丹波篠山の黒大豆、播州織...兵庫の4ブランド出品、大阪万博向け海外にPR 25日に京都で初の販売会

丹波篠山の黒大豆、播州織...兵庫の4ブランド出品、大阪万博向け海外にPR 25日に京都で初の販売会

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/09/23

近畿経済産業局は大阪・関西万博に向け、兵庫を含む12の地域ブランド産品を集めた初の販売会を25日、京都で開く。在京都フランス総領事館と連携して海外販路を強化。海外を含むバイヤーらにアピールする。

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近畿経済産業局が選定した地域ブランド「丹波篠山の黒大豆等」(同局提供)

近畿経産局は、万博に伴う商機拡大をにらみ、地場産品のブランド化に意欲的な管内の産地を選定。専門家を派遣しての商品開発などで支援する。県内からは、三木の酒米等▽丹波篠山の黒大豆等▽淡路島の食と香り▽播州織-の4ブランドが対象となっている。

販売会は、毎月同総領事館であるマルシェの特別版として開く。県内からは、播州織や三木の清酒、淡路のお香、丹波立杭焼などに関わる県内12社・団体が参加。商品を販売するほか、三木金物のパン切り包丁の使用体験や淡路人形浄瑠璃の人形の解説会などワークショップを開く。

近畿経産局の伊吹英明局長は「万博に向けてブランドをPRしていく。第2弾、第3弾も開きたい」。ジュール・イルマン総領事は「フランス人も地域ブランドを大切にしている。日本の魅力的なものづくりを見せる場になる」と話した。(塩津あかね)

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