天理大“先手タックル”で大勝、打倒関東勢へ進化

天理大“先手タックル”で大勝、打倒関東勢へ進化

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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摂南大戦で2トライを挙げた天理大CTBフィフィタ(左)(撮影・松本航)

<関西大学ラグビー交流試合:天理大65-0摂南大>◇第2節◇18日◇奈良・天理親里競技場

11月7日開幕の関西大学リーグで5連覇を目指す天理大が摂南大を65-0で下し、前哨戦となる交流試合2連勝を飾った。

先発に3人の外国人留学生を起用した相手に“先手タックル”で対応。フランカー松岡大和主将(4年)は「関東は全員が大きい。自分たちから先に体を当てる。受けると流れに乗られる。これを80分間通してやりたい」と完封で手応えをつかんだ。

攻撃は前半16分にモールで先制トライを奪い、CTBシオサイア・フィフィタ(4年)の2トライなど計10トライ。8月に新型コロナウイルスでクラスター(感染者集団)が発生し、夏合宿で予定した関東勢との練習試合はなくなった。小松監督は「試合をしながら見える、悪いところを修正したい」。初の日本一へ進化を続ける。【松本航】

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