福岡22年ぶり浦和に勝利、DF奈良「意識していた」興梠封じ完封

福岡22年ぶり浦和に勝利、DF奈良「意識していた」興梠封じ完封

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/01
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福岡対浦和 浦和に勝利し、サポーターに手を振る福岡イレブン(撮影・屋方直哉)

<明治安田生命J1:福岡2-0浦和>◇第12節◇1日◇ベススタ

アビスパ福岡DF奈良竜樹(27)が、CBで躍動し00年以来、J1では21年ぶりの3連勝に貢献した。

ほぼ浦和レッズにボールを支配され、耐える時間が多く「上手な立ち位置や技術でボールに行けなかった」。だが、徐々にJ1屈指の組織的な堅守からリズムをつくり、相性の悪かった浦和戦から22年ぶりに勝利した。

FW興梠慎三(34)、武藤雄樹(32)ら強力攻撃陣を封じたDF奈良は「興梠選手は何度か対戦してやられたので意識していた。危ないシーンはあったが、0点に抑えられて良かった」という完封勝利。

長谷部茂利監督(50)は3連勝を振り返り「スタイルは違えども川崎フロンターレのようにいつも勝てるチームを目指して行きたい。はるかかなたですが、一歩ずつ階段を上がっている」とし、チームの成長を喜んだ。

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