石橋杏奈に求められる旧態依然とした「プロ野球選手の妻」の姿勢

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/22

女優の石橋杏奈が先日、夫でプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手と今春に誕生した第一子との家族写真を初めて公開した。

11月にずれ込んだプロ野球レギュラーシーズン終了を待って石橋は「少しオフがあったので家族で紅葉狩りに(いった)最高のリフレッシュになりました」と報告。さらに、夫を応援してくれたファンへのお礼も綴っている。

今シーズン、松井は25試合に登板して4勝5敗2セーブ、防御率3・18。先発で起用もシーズン序盤は不調で2軍落ちを経験。9月末からはリリーフ陣のコマ不足のため再転向していた。

2年前に結婚した2人だが、芸能関係者は「プロ野球選手の妻としてひとまず、うまくやれているのはいい証拠」と評しながら、苦境に立つ夫を飛躍させるには「どうしても献身的なサポートとが必要」と訴える。苦境に立つプロアスリートにとってはやはり、家族からのサポートなしには語れないようだ。

「近年、タレントと選手でうまくいっているのは松井と同じチームに所属する、涌井秀章投手とモデルの押切もえ夫妻。夫がある程度、野球に集中しできる環境をどれだけつくれるか。その合間に、妻は家族とタレントのバランスを取りながらやれるかが重要です。幸い、チームの先輩に同じ境遇の人がいるわけなので、石橋さんも松井投手と通じて、どんどん相談したほうがいいと思いますよ」(同)

旧態依然とした夫婦の形かもしれないが、プロ野球で大成するには内助の功が必要なのかもしれない。来シーズン、松井のさらなる活躍に期待したい。

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