ヤクルト・原、23日の巨人戦先発「なんとか結果を残したい」

ヤクルト・原、23日の巨人戦先発「なんとか結果を残したい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/22

ヤクルト・原樹理投手(27)が22日、沖縄・浦添キャンプの休養日を返上し、先発するあす23日の巨人戦(浦添)に向けて練習を行った。

キャッチボールなどで汗を流した右腕は「すごく久しぶりな感じがある。なんとか結果を残したいという気持ちです」と意気込みを口にした。

昨季は、上半身のコンディション不良の影響からキャンプは2軍スタート。7月21日のDeNA戦(横浜)でシーズン初勝利を挙げたが、5試合の登板で2勝2敗、防御率5・19と悔しい成績に終わった。

オフシーズンは例年の走り込みに加えて、投げ込みも敢行。キャンプイン後のブルペン投球でもフォームを確認しながら投げており、「しっかりと投げる回数をこなせている。それはいままでになかったことなので、すごくいい感じ」とうなずいた。

「だいぶ実戦離れしているので、しっかりと自分の力を出せるように頑張りたいと思います」。D1位・木沢(慶大)、同2位・山野(東北福祉大)、高卒2年目の奥川ら年下のライバル増える中、ローテーション定着へ、プロ6年目の初実戦を迎える。

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休日に練習して巨人戦の登板に備えた原樹理=沖縄県浦添市(撮影・今野顕)

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