巨人・今村、4回無死満塁のピンチで力投、無失点 戸柱&大和をフォークで連続三振

巨人・今村、4回無死満塁のピンチで力投、無失点 戸柱&大和をフォークで連続三振

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/17

◇セ・リーグ 巨人―DeNA(2020年10月16日 横浜)

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<D・巨>4回2死満塁、井納(右)を抑え田中俊(左)とグラブタッチする今村(撮影・木村 揚輔)

巨人の9年目左腕・今村信貴投手(26)が16日に出場選手登録され、DeNA戦(横浜)に即先発登板。4回の無死満塁ピンチを無失点に抑える力投を見せた。

DeNA先発右腕・井納との投げ合いで0―0のまま迎えた4回だった。3回まで2安打無失点の今村は先頭の相手主砲・佐野に中前打を許すと、宮崎は遊ゴロに打ち取ったものの名手・坂本の二塁悪送球で一、二塁。続くロペスは四球で歩かせ、無死満塁のピンチを迎えた。

だが、ここから戸柱、大和をともにフォークボールで連続空振り三振に仕留めると、最後は井納を一ゴロに抑えて無失点で切り抜けた。

今村は5回途中6安打3失点で敗戦投手となった2日の阪神戦(甲子園)以来2週間ぶりのマウンドで、9月5日の阪神戦(甲子園)以来となる今季4勝目がかかっている。

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