家に複数あったほうが便利なものも。文具のストック量はどう決める?

家に複数あったほうが便利なものも。文具のストック量はどう決める?

  • ママリ
  • 更新日:2022/06/23

(この記事では、ママによる体験談をお届けします)いくつになっても心ときめく物ってあると思います。子どものころから大好きで、今もはまっている物。ついつい大人買いしてしまう物。例えばテレビなどでもよく新作などが紹介される「文具」は、その代表格ではないでしょうか。最低限の数でよさそうなのに、とっておきたくなっちゃう文具はどのくらい持っているのが適切なのか、あらためて考えてみたいと思います。※本記事は、個人の感想に基づいたものです。

いつか使う予定の文房具は、処分しにくい

まだインクの残っているボールペンや、1/3しか使っていないクリップの袋など、どこの家にも文具は余分にありがちな気がします。そんな文具、自分で買わないのになぜか増えていくと思いませんか?

何かの粗品でもらったり、子どもが習い事のご褒美にもらってきたりと、買ってもいないのにちょっとずつ増えていく。まあ、買ってもいるんですけど。その上、いずれ使うよね、という物でもあるのでとっておくことがほとんどです。

特に文具大好き人間がいると(私のことですが)、なかなか減らすのは大変。確かに今使っているのがダメになったら必ず必要にはなるのですが、その「次」までってだいぶ先の話。

数はいらないけど、なければ困る物だし、あればこの先使うよねってところが、文具を処分しづらくしていることは間違いありません。

最低限の数にした方がいいのかは人それぞれ

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写真:PIXTA

いつかは使う、そう、いつかは。だからと言って、すべてをとっておくのも場所がいるし、すぐに減る物でもないんですよね。じゃあ、思い切って使っている物以外、処分しちゃいましょうか。って、それは少し急ぎ過ぎというもの。

まず、考えてみてください。1人暮らしだったら?そりゃあ、はさみだって三つも四つもいらないし、ボールペンの予備20本とかまったく必要ないですよね?大家族だったら?2世帯だったら?子どもがいたら?家族の人数や暮らし方で使う量もアイテムも違ってくるので、やみくもに減らすとかえって不便。

特に子どもは、急に必要な物を言い出すので予備がないと大変なんです!今やコンビニもあるので買いに行こうと思えば行けないこともありませんが、もう寝る間際になって「消しゴムなかった」とか、ほんとにやめてほしい。

そういうことも含め自分の家ではどのくらいあれば間に合うのか、どのくらいストックを持っていたら安心かを考えるといいですね。

わが家の場合だと。はさみだけは…

2階で家族が使う物を一つ

2階のウオークインクローゼットの中に一つ

新聞紙などをしばる時に使うのを作業する場所に一つ

1階のリビングに一つ

子ども用に一つ

と、各所においてあります。これはわが家が2世帯だということと、私が短気でせっかちなので、使う場所に行ってはさみを忘れたとなるとイライラするからです。

自分が悪いことはわかっているんです、ええ。でも、使いたい時に子どもが工作に使ってなかなか貸してくれないとか、新しい服のタグをすぐ切りたいのにない。など、性格的に使いたい時にすぐ使いたいのが、唯一はさみ。

あとは、1階と2階に各アイテムが1~2個ずつくらいですね。テープとかのりとかボールペンとか。と、ことほど左様に文具の必要量は、各家庭や人によって違うものです。私が特殊なのかもしれませんけれど。

少しは保管しておいてもOK

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写真:PIXTA

なければ困るけどそれほど量は必要ない文具。ただ家族の誰かが急に必要になった時のため、ある程度は保管しておくことをおすすめします。買う時間の余裕があるならその都度買ってもいいのですが、子どもがいる場合、急に必要になることもしばしば。取りあえずこれ使って、と出せるものがあると慌てなくて済むわけです。

そこで、わが家だとタテ26×ヨコ33×幅11cmほどの紙袋に収まる量だけとっておくと決めています。引き出しでもいいのですが、文具は次に新しいものを使うまでの期間が長いので、邪魔にならない収納の一番上のところに、紙袋を使って入れています。決まった大きさの入れ物にひとまとめにしておいて、それ以上ためこまないようにするといいですね。

この中を見て無かったら買う。そして1年に1回くらいはペンの試し書きをしてみたり、消しゴムの劣化具合を確認したりしてみて、ダメになっていたら迷わず処分。試し書きは、子どもがおもしろがって試し過ぎるという問題もなくはないのですが…。

出しておいて現役で使う物は最低限の数ですっきりとまとめると片付きますよ。一番大事なのは、気に入って買った文具はもったいないと思わないで、必ず使うこと。使わないことの方が、よっぽどもったいない。気に入ったものこそ、しまい込まないで大事に使いましょう。

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