横浜流星が4時間かけて銀髪に 『嘘喰い』主人公・貘の正体に迫るキャラクター動画公開

横浜流星が4時間かけて銀髪に 『嘘喰い』主人公・貘の正体に迫るキャラクター動画公開

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  • 更新日:2022/01/15
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『嘘喰い』(c)迫稔雄/集英社 (c)2022映画「嘘喰い」製作委員会

2月11日に公開される横浜流星主演映画『嘘喰い』の特別映像が公開された。

参考:映像はこちらから

本作は、シリーズ累計発行部数880万部を突破する迫稔雄作のギャンブル漫画の実写映画版。『リング』『スマホを落としただけなのに』などの中田秀夫が監督を務める。

横浜が演じるのは、通称「嘘喰い」と呼ばれるギャンブラー・斑目貘。巨額な金を賭けたギャンブルを仕切り、ルールを決め敗者の死に方を用意する賭け場・倶楽部賭郎の頂点を目指していく。そのほか、斑目貘に偶然出会い、人生が一変する青年・梶隆臣を演じる佐野勇斗をはじめ、白石麻衣、本郷奏多、櫻井海音、村上弘明、三浦翔平らが出演する。

公開された特別映像は、原作ではお馴染みの“勝利宣言”ともいえるカリカリ梅を貘(横浜流星)がかじるシーンから始まる。闇金からの借金苦で人生負け組・日雇いフリーターの梶に手を差し伸べ、共にギャンブルでの勝利の喜びを分かち合い、時には梶(佐野勇斗)を思いやるような優しい笑顔を見せたと思いきや、一方では相手の嘘を見破り、ニヤリと笑みを浮かべる貘の姿が次々と映し出されていく。ラストには梶にちょっかいを出すお茶目なシーンも収録されており、謎に満ちた斑目貘の正体に迫る内容となっている。

また、貘役の横浜についてエグゼクティブプロデューサーを務める濱名一哉は、「目力と佇まい。横浜さんの演技力はもちろんですが、あの奇抜な格好をしても偉そうにならない、独特な世界観の中で生死を賭けた戦いに挑む姿は、貘そのもの。カッコ良くて色っぽくてスリリングみたいな要素を兼ね備えている若手の俳優は、もう彼しか居なかった」と振り返る。さらに「横浜さんがエネルギーを吹き込んだ貘に躍動感を感じてもらえたら、作り手側としては嬉しいです。最初から最後まで、全編一挙手一投足、魅力的な貘を演じきってくれたと胸張って言えます」とコメント。

今回、原作を忠実に再現するため、貘のトレードマークの銀髪を追求した制作チーム。横浜たっての希望で、4時間以上かけて地毛を銀髪に染め上げ、撮影現場中も、貘の銀髪をキープするため、何度も染め直したというエピソードが公開された。(リアルサウンド編集部)

文=編集部

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