60代女性の7割に「10年以上交流のある友人」アリ 会う機会は減っても...

60代女性の7割に「10年以上交流のある友人」アリ 会う機会は減っても...

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/21

ライフスタイルの変化などから、友達と疎遠になることもある。10年以上続く関係の人がいるのであれば、その交友関係はこれからも大切にしたほうがいいだろう。

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■半数が「10年以上交流のある友人がいる」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に調査したところ、全体の57.3%が「10年以上交流のある友人がいる」と回答した。

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■以前勤めていた会社の人と

性年代別では、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

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学生時代の友達と、付き合いを続けている人も多いようだ。

「高校時代から、ずっと仲良くしている友達がいる。お互いに結婚しているので頻繁に会うことはできないけれど、なにかあれば力になってくれる大切な存在」(30代・女性)

社会人になってから、親友と呼べる人ができた人も。

「以前勤めていた会社で一緒に働いていた人と、今でも交流している。成人してからここまで仲良くなれる人が現れると思っていなかったので、運命的な出会いだと思う」(60代・女性)

■学生時代の友達とは疎遠に

時が経ち、疎遠になる相手もいる。

「学生時代に仲良くしていた友達とは、すっかり疎遠になった。今は仕事での付き合いしかなく、おそらくこの関係も、転職したら終わると思うと寂しい」(30代・男性)

相手の結婚も、関係を変えるようだ。

「毎週のように遊んでいた友達が結婚して、会う機会が極端に減った。家庭を優先するのは仕方ないけれど、少し取り残された気持ちでいる」(30代・男性)

■心のつながりが重要

会う機会が減っても、心のつながりが重要だという。

「10年以上の交流がある人は何人かいるけれど、お互いに忙しいこともあり、なかなか会えない。ただ心のつながりは、いつまでも切れることはないと思う」(40代・女性)

「10年来の友達でも、年に1回くらいしか会えていない人が多い。それでもお互いに大切だと思い合っていれば、友人と言っていいと思う」(30代・女性)

たとえ会う機会が減ったとしても、心のつながりがあれば、友人と思っている人が多いようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年12月23日~2019年12月18日
対象:全国10代~60代の男女1,798名 (有効回答数)

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