【神宮大会】大阪桐蔭の松尾汐恩が1試合2発でサイクル超えの4安打4打点 広陵との決勝

【神宮大会】大阪桐蔭の松尾汐恩が1試合2発でサイクル超えの4安打4打点 広陵との決勝

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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◆第52回明治神宮野球大会最終日 ▽高校の部決勝 大阪桐蔭―広陵(25日・神宮)

初優勝を目指す大阪桐蔭(近畿)の松尾汐恩捕手(2年)が1試合2本塁打を放ち、サイクル超えの4安打4打点をマークした。

大阪桐蔭は3回、丸山一喜一塁手の2点適時打と田井志門左翼手の右前適時打、鈴木塁遊撃手(いずれも2年)の適時二塁打で4点を先取した。4回は松尾の左越え3ランで加点した。5回は敵失で1点を加えた。

広陵は0―8の5回、真鍋慧一塁手の適時内野安打、田上夏衣左翼手(ともに1年)の中前適時打、大山陽生捕手(2年)の適時内野安打、川瀬虎太朗遊撃手(2年)の右犠飛などで5点を返した。6回に捕逸で4点差に広げられたが、その裏に“広陵のボンズ”真鍋が左越えに適時二塁打を放ち、再び3点差とした。

大阪桐蔭は7回に松尾がこの試合2本目となる左越えソロを放った。

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