コンタクトレンズのおすすめは?選び方やタイプ別に適した種類を紹介

コンタクトレンズのおすすめは?選び方やタイプ別に適した種類を紹介

  • ママテナ
  • 更新日:2023/01/25

コンタクトレンズは、処方箋の数値や使用目的に合わせて選びましょう。また、ドライアイや疲れ目など、目の状態によって選ぶことも大切です。本記事では、コンタクトレンズの選び方や目の状態に適した種類を紹介。クリアコンタクトからカラコンまで、メガネの愛眼おすすめのコンタクトレンズも紹介します。

コンタクトレンズの選び方

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コンタクトレンズは、眼科で出された処方箋の数値に従って選ぶのが基本です。また、使用頻度や目的に合わせて選ぶ方法もあります。まずは、コンタクトレンズの選び方を見ていきましょう。

処方箋の数値に合わせて選ぶ

コンタクトレンズを使用する前は、眼科で必ず検診を受けなくてはいけません。コンタクトレンズには、レンズの曲がり具合を示すベースカーブや度数、直径などが数値で示されています。自分にとって適切な度数やベースカーブを選ばないと目を痛めてしまったり、視界不良になったりする可能性があります。そのため、コンタクトレンズを使う際は定期的な検診を受け、自分に合う数値を選ぶことが大切です。

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使用頻度で選ぶ

コンタクトレンズは種類によって交換サイクルが異なるため、使用頻度で選ぶ方法もあります。毎日新しいレンズと交換する1日使い捨てタイプの1DAY、一定期間使用する2週間交換タイプの2WEEK、1ヵ月交換タイプの1MONTHなどがあるため、自分に合った使用頻度で選びましょう。

<使用頻度別|コンタクトレンズの選び方>

1DAY:週に数回だけ使用する人。使用頻度は多いが手入れが面倒な人、衛生的に使用したい人におすすめ。  2WEEK・1MONTH:週4日以上使用する人。コストを抑えたい、ストックしておきたい人におすすめ。

目的に合わせて選ぶ

乱視用や遠近両用、おしゃれなど目的に合わせて選ぶのもおすすめです。ソフトコンタクトレンズには、うるおい成分が配合されたタイプ、酸素透過性の高いレンズなどがあるので、仕事やスポーツといった使用目的に合わせると良いでしょう。また、汗やほこりなどで目が汚れやすい人、花粉症やアレルギー体質の人は1DAYタイプのコンタクトレンズを選ぶと衛生的に使用できます。

タイプ別|おすすめのコンタクトレンズ

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コンタクトレンズには、酸素を目に通しやすいタイプや紫外線を防ぐタイプなど、さまざまな種類があります。自分自身の目の状態を把握し、コンタクトレンズを選びましょう。

ドライアイの人|含水率の低いソフトコンタクトレンズ

目の渇きや違和感などの症状が出るドライアイの人は、含水率の低いソフトコンタクトレンズがおすすめ。含水率が低いとコンタクトが涙の量を吸収しにくいため、目が乾きにくくなります。一方、含水率が高いレンズの場合、つけ心地は良いですが水分蒸発量が多いため、目が乾きやすくなってしまいます。ドライアイが気になる人は含水率50%未満を選ぶようにしましょう。

疲れ目の人|酸素透過率の高いソフトコンタクトレンズ

目が疲れやすい人は、酸素透過率の高いソフトコンタクトレンズが良いでしょう。酸素透過率が低いレンズを長時間使用していると、目が酸素不足になってしまい、疲れ目の原因につながります。酸素透過率は「DK/L:100」のように表示され、数値が高いほど酸素を通す仕組みです。疲れ目を防ぐのであれば、酸素透過率80以上のレンズを目安に選ぶと良いです。

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紫外線が気になる人|UVカットのソフトコンタクトレンズ

紫外線が気になるなら、UVカットのレンズを選ぶのがおすすめです。目も肌と同じように紫外線のダメージを受けます。日常生活での外出なら気にしなくても良いですが、雪山に登山するような強い紫外線を長時間受ける場合は、UVカットのレンズを選びましょう。

乱視や強度近視の人|ハードコンタクトレンズ・乱視用ソフトコンタクトレンズ

乱視や強度近視なら、ハードコンタクトレンズが良いでしょう。ソフトコンタクトレンズでは見えづらい人も、ハードコンタクトレンズなら視界を確保しやすくなります。また、ハードコンタクトレンズは素材に水分を含まないので、涙が吸収されず乾きにくかったり、目への酸素供給量が高くなったりします。

ただし、ソフトコンタクトレンズに比べると、目に入れた時の異物感が気になる場合もあるかもしれません。もし、つけ心地の良さを優先したいなら、乱視用のソフトコンタクトレンズがおすすめ。-10.00以上の強度近視でも対応できるソフトコンタクトレンズもあるため、自分に合うレンズを選んでくださいね。

老眼が気になる人|遠近両用のソフト・ハードコンタクトレンズ

遠くに加え、近くのものが見えづらいなど、老眼の症状が気になるなら遠近両用のコンタクトレンズがおすすめです。遠近両用は、遠くと近くそれぞれの視力を確保できるコンタクトレンズです。クリアな視界を確保したいならハード、装用感の良さを優先するならソフトを選びましょう。種類によって見え方が異なるので、まずは試してみるのもおすすめです。

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