東京五輪、「見逃すべきでない女子ベストイレブン」

東京五輪、「見逃すべきでない女子ベストイレブン」

  • Qoly
  • 更新日:2021/07/22
No image

7月21日に開幕した東京オリンピックの女子サッカー競技。いきなりスウェーデンがアメリカに勝利を収めるなど波乱の展開となっている。

今回は『Onefootball』から「東京オリンピックで見逃してはいけない女子のベストイレブン」をご紹介する。

GK:クリスティアーネ・エンドレル

No image

代表:チリ

クラブ:リヨン

東京五輪に出場するチームを見れば、エンドレルが最も選ぶべきGKであることは間違いない。かつてパリ・サンジェルマンで歴史を作ったショットストッパーであり、彼女のセービングは確かに最高だ。

右SB:ルーシー・ブロンズ

No image

代表:イギリス

クラブ:マンチェスター・シティ

右サイドバックであれば、イングランドのルーシー・ブロンズ以上に偉大な選手はほとんどいない。29歳の彼女は2020年のFIFA女子年間最優秀選手賞にノミネートされるなど、最大のステージで最大の実績を積み重ねてきた。

CB:マグダ・エリクソン

No image

代表:スウェーデン

クラブ:チェルシー

チェルシー女子でキャプテンを務めているエリクソンは、センターバックとしてあらゆるものを備えている名DFだ。近年のチームの成功には欠かせなかったリーダーであり、まとまりあるディフェンスラインを形成できる。

CB:カディシャ・ブキャナン

No image

代表:カナダ

クラブ:リヨン

25歳のカナダ代表DFブキャナン。彼女は攻撃的な資質にも優れているセンターバックであり、リヨンではすでに4回のチャンピオンズリーグ制覇を経験し、前回のオリンピックで銅メダルを獲得している。

左SB:クリスタル・ダン

No image

代表:アメリカ

クラブ:ポートランド・ソーンズ

もちろん世界最強アメリカ代表にはたくさんのスターがいる。その中でも輝いているのが左サイドバックのクリスタル・ダンだ。ウイングとしてもプレーできる彼女は、スピードに優れた才能豊かな選手である。

守備的MF:熊谷紗希

No image

代表:日本

クラブ:バイエルン・ミュンヘン

代表では不動のセンターバックとしてプレーしている熊谷紗希。リヨン時代には中盤を務め、チャンピオンズリーグを5回制覇するなど多くのタイトルに恵まれた。彼女が東アジアで最も成功した女子サッカー選手であることに間違いない。

セントラルMF:サム・メウィス

No image

代表:アメリカ

クラブ:ノースキャロライナ・カレッジ

昨年はマンチェスター・シティでプレーし年間ベストイレブンにも選ばれたサマンサ・メウィス。今最も乗っている選手の一人であり、1月にはコロンビア戦でハットトリックを決めるなど攻守に渡って目覚ましい活躍を見せる。姉のクリスティー・メウィスとともに東京五輪出場。

右SH:フラン・カービー

No image

代表:イングランド

クラブ:チェルシー

チェルシーのエースに成長した28歳のアタッカー。少女時代に母を亡くしたことで患ったうつ病、昨年突如診断された心臓の感染症を乗り越え、再び女子サッカーの頂点へと戻ってきた。電光石火のように素早く、どんな相手の守備にも問題を引き起こすことができる。

攻撃的MF:デビーニャ

No image

代表:ブラジル

クラブ:ノースキャロライナ・カレッジ

フォルミガ、クリスティアーニ、マルタらと並んでブラジル女子サッカーの英雄となった29歳の選手。9番でもプレーできるクリエイティブでダイナミックなアタッカーであり、代表では104試合で40ゴールを決めている。

左SH:リーケ・マルテンス

No image

代表:オランダ

クラブ:バルセロナ

かつてオランダ女子サッカー界の天才と目されたマルテンスも28歳。長い間世界で最も優れた女子ウインガーとして活躍を続けており、バルセロナでも代表でも素晴らしいタイトルを獲得してきた。さらに昨季は公式戦20ゴール16アシストと絶好調だった。

FW:サム・カー

No image

代表:オーストラリア

クラブ:チェルシー

【写真】日本五輪代表の「歴代ベストイレブン」

オージーボールからサッカーに転向したのが13歳のとき。そしてウイングからストライカーに転向して数年。サム・カーは間違いなく現在の女子サッカーで最もスコアリング能力に優れた選手だ。スピード、ドリブル突破、シュート、嗅覚、全てを備えている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加