衆議院解散 事実上の選挙戦へ 前職も続々と地元・鹿児島入り

衆議院解散 事実上の選挙戦へ 前職も続々と地元・鹿児島入り

  • KTSニュース
  • 更新日:2021/10/14
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鹿児島テレビ

事実上の選挙戦に突入します。

衆議院は14日の午後の本会議で解散されました。

解散に伴い、議員バッジを外した立候補予定者も早速地元に戻り、選挙に向けた準備などを本格化させることになります。

衆議院は14日午後1時すぎの本会議で解散しました。

2017年10月の前回の衆議院選挙で当選した議員の在職日数は「1454日」となり、現行の憲法下での衆議院解散のケースでは最も長い在職期間となりました。

事実上の選挙戦突入。

解散に伴って議員バッジを外した前職も早速、地元入りです。

衆議院選挙の日程について政府は先ほど臨時閣議で「10月19日公示、31日投開票」と正式に決定しました。

総理大臣就任から10日後の衆議院解散と解散から17日後の投開票はいずれも戦後最短で、衆院選では政府の新型コロナウイルス対策の是非や今後の経済政策が主な争点となります。

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