全日本 元力士の双子、斉藤兄弟“初土俵”は黒星「緊張よりもうれしい気持ち」

全日本 元力士の双子、斉藤兄弟“初土俵”は黒星「緊張よりもうれしい気持ち」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/10
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デビューした斉藤レイ(左)と斉藤ジュン

「プロレス・全日本」(9日、後楽園ホール)

大相撲元幕下藤の海の斉藤ジュンと双子の弟で元三段目藤の花のレイがタッグでデビューした。同門だった小結御嶽海らからメッセージをもらったという2人は身長190センチ超、体重119キロの巨体を生かしてタックルで打ち勝つなど豪快ファイトを展開したが、レイが大森隆男にねじ伏せられた。

“初土俵”を「緊張よりもうれしい気持ちが強い」と振り返った2人。ジュンは「スケールの大きいプロレスができるようになりたい」、レイは「昔の外国人レスラーみたいに体を大きくしたい」と目標を語った。

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