関西初のスマートバス停 神姫バス「ポートループ」の路線4か所に設置 フリーWi-Fiも

関西初のスマートバス停 神姫バス「ポートループ」の路線4か所に設置 フリーWi-Fiも

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/02/21

バスロケーションシステムも組み込み

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連節バス「ポートループ」のイメージ(画像:神戸市)。

兵庫県を営業エリアとする神姫バスが、2021年4月1日(木)からスマートバス停を設置します。

スマートバス停とは、デジタルサイネージにバスの運行時刻表や運行系統図のほか、告知文や広告などをリアルタイムに更新、表示するバス停のこと。今回設置されるのは、神戸市が導入し神姫バスが運行する連節バス「ポートループ」のバス停4か所で、三宮駅前、新港町(北・南向き)、ハーバーランドです。関西での設置は初めてとなります。

スマートバス停にはバスロケーションシステムも組み込まれます。これにより、バスの運行状況がリアルタイムで表示されます。さらに神戸市が設置拡大を進める「KOBE Free Wi-Fi」も搭載されます。

神姫バスは「スマートバス停の設置を通じて、バスご利用者の利便性向上およびバス待ち環境の整備に努めてまいります」としています。

乗りものニュース編集部

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