川島海荷&近藤芳正出演で芥川賞作家・平野啓一郎氏の短編小説「ストレス・リレー」がドラマ化

川島海荷&近藤芳正出演で芥川賞作家・平野啓一郎氏の短編小説「ストレス・リレー」がドラマ化

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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「ストレス・リレー」メインビジュアル (C)NHK

川島海荷と近藤芳正が出演するドラマ・京都スペシャル「ストレス・リレー」(夜7:30-7:57、NHK総合※京都ローカル)が11月26日に放送される。これを記念して、川島と近藤よりコメントが到着。合わせて場面写真も解禁となった。

【写真を見る】笑顔で自転車に乗る川島海荷

同作は芥川賞作家・平野啓一郎氏の短編小説「ストレス・リレー」(新潮社)を原作とし、コロナ禍の京都で聞くリアルなストレスの声も交えながら、ストレスの連鎖とそれを止める“こころの換気”について考えるドラマ。出演する俳優も京都ゆかりの面々となる。

あらすじ

アメリカから帰国したサラリーマンのストレスから発せられた彼のとげとげしい言葉が、見ず知らずの人へのストレスの伝播を生む。ついには京都にまで運び込れたストレスに「感染」した古賀(近藤芳正)からいらだちをぶつけられた中国人留学生のルーシー(川島海荷)。ストレスの連鎖は止められるのか。

川島海荷 コメント

「ストレス・リレー」というタイトルにまず共感しました。人からもらってしまったストレスが連鎖してどんどん肥大化していくことって本当によくあることで、その上コロナ禍で人と会えなくてストレスがたまったり、自分が行き詰まってきたりすると誰かに当たってしまう事もあると思います。 でもそのバトンを誰かに渡さず、今回演じたルーシーの様に、鴨川を眺めながらのんびりした日々を送れたらいいなと思います。

近藤芳正 コメント

台本を読んで、誰にでもある事だなと思いました。そのつもりは無くてもどこかちょっと我慢している事が積み重なってしまって、ふだん気にならない事でも敏感になる気持ちが、コロナ禍で余計強くなったのかもしれません。 今回演じた古賀も、特別なモンスターではなく、普通にどこにでもいる人だと思います。ストレス・リレーを止めるには、人を思う想像力が必要ですが、それは単純だけど一番難しい永遠の人間の課題かもしれません。

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