ムビ×ステ 舞台『漆黒天 -始の語り-』最前列カメラ映像をdTVにて生配信

ムビ×ステ 舞台『漆黒天 -始の語り-』最前列カメラ映像をdTVにて生配信

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2022/08/06
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ムビステ漆黒天

映像配信サービスTVは、「ムビ×ステ 舞台『漆黒天 -始の語り-』」2022年8月17日(水)13時公演を、最前列カメラ中心映像・特典映像付きで生配信する。

映画と舞台の連動企画「ムビ×ステ」の第3弾作品を最前列カメラで映像配信

俳優の荒木宏文が主演を務める、映画と舞台の連動企画【ムビ×ステ】第3弾の「漆黒天」。現在公開中の映画「漆黒天 -終の語り-」に続き、舞台「漆黒天 -始の語り-」が東京・大阪にて上演。

dTVでは8月17日(水)13:00 東京公演の最前列カメラ中心映像を特典映像付きで生配信する。スマートフォンはもちろん、タブレットやパソコン、テレビの大画面で視聴可能なので、会場に足を運べない人も会場でも最もステージに近い最前列の熱気を感じながら観覧できる。また、dTV会員なら特別に、通常価格から1,000円割引の3,400円で視聴チケットを購入可能。

ムビ×ステ 舞台『漆黒天 -始の語り-』あらすじ

俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ―。

戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介(荒木宏文)は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近(梅津瑞樹)の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太(松田凌)と三郎太(長妻怜央)という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。

映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。"

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