梶川諒太、ヴェルディに「3度獲得された男」が語る“天才”たちの共通点

梶川諒太、ヴェルディに「3度獲得された男」が語る“天才”たちの共通点

  • Qoly
  • 更新日:2022/09/23
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『サカつくRTW』では現在、東京ヴェルディとのコラボキャンペーンが開催されている。

『サカつく』を展開するセガサミーホールディングスは、東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザとの『ユニフォームパートナー』契約を結んでおり、両者のコラボは昨年にも開催。これが二回目となる。

今回は東京ヴェルディコラボとして、★5「梶川諒太選手」、★5「杉本竜士選手」、★5「馬場晴也選手」、★5「佐藤凌我選手」が登場する。

そこで、今回の登場選手である東京ヴェルディのMF梶川諒太選手に、ヴェルディのことからゲームのことまでいろんなお話をうかがってきたぞ!

取材日:2022年9月15日

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【写真は東京ヴェルディ株式会社より提供】

Qoly(以下Q):まずは7月にお子さんが生まれたとのことでおめでとうございます!

梶川諒太(以下梶川): ありがとうございます!

Q: 梶川選手は児童養護施設の子どもたちを支援する活動もされていますが、ご自身にお子さんが生まれてなにか心境に変化はありましたか?

梶川: 兄の子供が生まれて甥っ子ができた時もすごく可愛いなという気持ちがあったんですが、いざ自分の子ってなった時に「守らなきゃいけない」と。

試合に勝った後も負けた後も子供の笑顔を見ると、「この子を本当に守ってあげなきゃいけないな」と思いますし、責任はより一層増したかなっていうのを感じます。

Q: 昨日(9月14日)の試合は残念ながらブラウブリッツ秋田に0-2で敗れ、6試合未勝利と厳しい状況が続いています。今季ここまでのチーム、またご自身のプレーについて聞かせてください。

梶川: 開幕から自動昇格を目指してやっていたので、その可能性がかなり厳しくなった今は本当に苦しい状況というか、自分としてもチームが勝つための貢献をもっとできたんじゃないかと思っています。

(堀孝史)前監督から含めて試合に多く使ってもらって、開幕から最初の8試合はすごく良かったんですけど、そこから苦しんだ時に何かできることがあったんじゃないかとか。

選手の頑張りを一番近くで見ているので、そういうものが結果に結びつくために自分が何をしていったらいいのか今は葛藤している状態です。

Q: 梶川選手のキャリアを振り返ってみたいんですが、梶川選手は関西学院大学で毎年のように賞を獲る活躍をされています。当時の監督はあの加茂周さんだったそうですね。

梶川: 僕が大学1,2年生の時の監督が加茂さんだったんですが、本当にめちゃくちゃ走りましたね。

プレスの代名詞みたいな監督だったので、週明けはもちろん走りメインのトレーニング。学年が上がるごとにスタミナやゲーム体力が付いていくのを実感しました。

自分の基盤となるスタミナや走力を作ってくれたのが大学での4年間だったので、加茂さんには感謝しています。

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<日本代表の監督も務めた加茂周氏(左)>

Q: その後、特別指定を経て2012年に東京ヴェルディへと加入されました。ヴェルディを選択した理由はなんだったんですか?

梶川: 僕が選んだというわけではないんです。

大学ではもちろんプロを目指してやっていたんですけど、(Jクラブに)練習参加する機会がなくて。3年生くらいの時には「練習参加したいんですけど」と監督に話したら「向こうから言ってくれないと厳しいよ」と言われました。

3年生の2月か3月頃でしたかね。春に4年生となるタイミングで、ヴェルディが高知キャンプに来ていて練習試合をすることになりました。

実はその時のヴェルディのGKコーチの方が、僕が1,2年生だった時…加茂さんが監督だった時のGKコーチの方だったんです。

それでその方に「練習参加できないですか?」という話をしたらたまたま声を掛けてもらうことになり、その練習参加で当時の川勝良一監督が僕を獲ってくれるというか、そういう形になりました。

なので僕が選んだというよりは、そこがなければ僕のプロ生活はスタートしていなかったんです。そういう意味では、ヴェルディには恩というか感謝しかないですね。

Q: プロでは一年目から活躍。同年は中島翔哉選手が当時史上最年少でハットトリックを記録しましたが、梶川選手もこの試合に出られていました。偶然にも身長が同じ(164cm)彼をどのように見ていましたか?

梶川: 僕164ってなってますけど、翔哉のほうがちょっとデカいです(笑)。

翔哉は僕が1年目の時にはまだ高3でしたが、負けん気の強さがあって、ずっとボールを触っているというか練習が終わった後もずっとドリブルの練習していました。

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<若き日の中島翔哉(36番)と梶川諒太(23番)>

周りを使うというよりはドリブルをどんどんやり続ける。試合によってはドリブルが上手くいかないこともあって、そんな時にはある意味“批判”というか「もっと周り使えよ」みたいな反応もあります。

でも翔哉はブレずにやり続けて、突き抜けたなという印象です。絶対シュートまで持っていくんだという、やり続ける力みたいなものが人より強かったなと思います。

そういう芯の強さは当時からずっと感じていました。彼は僕より年下ですけど、やり続けることって大事なんだなというのを教えてもらったような印象ですね。

Q: その後、1年で湘南ベルマーレへ移籍。当時の湘南には遠藤航選手もいて、2014年には一緒に副キャプテンも務められました。彼が現在のようになることを想像できましたか?

梶川: 航も年下なんですけど、本当にしっかりしていましたね。

当時は僕もまだ若いほうだったんですけど、他の若い選手たちと比べてもすごくしっかりしていて、考え方だったりがちょっと違ったなと思います。

常に自信を持ってやってましたし、チームに対する責任感を持って戦っていて、どこに行っても通用する選手だろうなというのはやっぱり感じていました。

かといって「気難しい」とか「話しづらいな」みたいなものが全くない。今もそうなんですけど当時からずっと変わらず、人としても優しいんです。

ただ試合になるとスイッチがしっかり入る。やっぱり上に行く選手というのは人間的にしっかりしていたり、人のために何かをやれる選手なんだなと感じましたね。

Q: 屈強な選手たちが揃うドイツでデュエルがNo.1になったという話題もありましたね。

梶川: 当時からそういう強さはありましたよ。

湘南の時はボランチは少なくて、基本的には3バックに入ることが多かったんですけど、それでも前に出て行って点を取ったりしていました。

現在はボランチとしてボールを受けたり捌いたりしていて、強さと上手さが合わさった素晴らしい選手ですね。

そういう選手と一緒にできた期間というのは自分にとってすごい宝というか有意義な時間だったなと思います。

Q: その後、長崎と徳島でのプレーを挟み、「ヴェルディに2度戻って3度所属した選手」になりました。プロキャリアとしても10年を超えましたが、小柄な選手でここまで長く活躍できた秘訣や、逆に小柄であることの強みみたいなものはありますか?

梶川: 強みは考えることですかね。僕はずっと小さかったので、大きい相手に対してどうやったら自分は勝てるのかをずっと考えてきました。

今となってはですけど、当時はやっぱりもっと(背が)伸びてほしかった。身長が大きくなればと思いました。

でも今こうやって(プロ選手を)できているというのは、ずっと考え続けてやれたことが自分の強みになったと思います。

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【写真は東京ヴェルディ株式会社より提供】

あとはまあ、人が嫌がることというか人が「しんどいな」と思うようなことを、あまり自分が苦にならずにやれるところですかね。

しんどいこととしっかり向き合ってやれるというのは自分の強みというか、だからここまでやってこれたのかなっていうのは自分の中であります。

Q: 同じ小柄で注目している、あるいは参考にした選手はいますか?

梶川: プレーだけでいうと、ずっと言ってきているのはダビド・シルバ選手ですね。

あんまり大きくないですし、めっちゃ速いかといわれるとそうでもない。けどあれだけ得点とかアシストに絡んでいける選手ということで、彼のことを見ていたなという印象があります。

Q: ダビド・シルバ選手!久保建英選手が同じレアル・ソシエダに移籍したことで楽しみですね。

梶川: ああ、そうですね。利き足も同じで息が合ってる感じもしますし、二人の関係性でプレーしているのを見ていると楽しそうだなとか羨ましいなって思いますね。

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<元スペイン代表MFダビド・シルバ>

Q: ところで湘南時代には155cmの中川寛斗選手、長崎時代には161cmの深井正樹選手ともプレーされてますよね。同じ小柄な選手として刺激を受けましたか?

梶川: そうですね。(中川)寛斗に関しては僕よりも小さかったので本当にすごいなと思いました。でも「負けん気が強いな~」って感じましたね。

深井さんも長崎でやりましたけど、ここまで残ってくる選手って“やり続ける力”や“負けたくない”という想いをすごく感じました。

だからといってすごくキツくあたってくるというか「ライバル」みたいな感じになるかというと、ピッチ外ではアドバイスしてもらったりしていましたよ。

やっぱり人格というか人として良くないと長く続けられないんじゃないかなと感じましたね。

Q: 今回は「サカつく」のインタビューなんですが梶川選手はゲームはしますか?

梶川: テレビゲームはほぼほぼしないです。

暇な時間に携帯でパズル系のゲームをちょっとやるかなっていうのと、最近だと「デッドバイデイライト」をやったことありますね。

Q: 「DBD」とか「デドバ」とか呼ばれているゲーム!やったことはないんですが見たことがあります。鬼ごっこみたいなゲームですよね。

梶川: そうです。最初プレステでもちょっとやっていたんですけど、携帯で出るようになってからはチームの選手…4人組でできるので4人で喋りながらやっています。

本当にやっているとしたらもうそれくらいですかね。

Q: 今回はコラボということですが、3Dモデル画像は見られました?

梶川: はい、もちろん!昨日のツイッターも拝見させていただきました。

すごく有難いんですけど、自分がこうなっているのがあんまり実感がわかなくて…。今までゲームには他の選手が出てくるのを見ていましたけど、自分がこういうふうになるって本当に嬉しいなと思います。

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— サカつく.com (@sakatsuku_com)
September 14, 2022
from Twitter

Q: 出来はどうですか?

梶川: いやぁ、めちゃくちゃ似ているなと思いました。特徴も捉えていて。

Q: 本当に似てますよね!特に馬場晴也選手なんかそっくりじゃないですか?

梶川: そうですね。こっちのほうがイケメンやなって感じがしますけど(笑)。

Q: (笑)。そういえば前回登場したマテウス選手、6月にブラジル代表が来日した際、エデルソン(マンチェスター・シティ)の負傷離脱によるトレーニングパートナーとして緊急招集されましたよね。その時の話などあれば教えてください。

梶川: ブラジル代表はシュート練習の質が違いますからね。そんな“トップトップ”を経験して戻ってきてくれたので、マテのモチベーションみたいなものも一つ上がったなとやっていて感じました。

なんていうか、良い影響みたいなものをチームにもたらしてくれたなって感じがします。

Q: ちょっとゲーム的な視点になるんですが、ご自身のサッカーキャリアで出会った“天才”で「自分が育成したりこう使ってみたい!」って選手はいますか?

梶川: ヴェルディの話でさせてもらうと今は森田晃樹ですね。

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<梶川が絶賛する現在22歳の森田晃樹>

僕は彼がユースから来て練習している時から「コイツ天才やな」って本当に思ってました。ボールタッチの質や狭いところでの局面のはがし方が他の選手にないなって。

僕はいろんなチームに行って「巧い」とされている選手を色々見てきましたけど、その中でも晃樹はちょっと違うなと感じています。

今年は4点を取ってキャリアハイなんですけど、もっと点を取れると思いますし、もっとアシストできると思います。今はボランチで…低い位置をやることが多いんですけど、たぶん本人ももうちょっと前でプレーしたいんじゃないかなと。

そういう面でいくと、もっともっと可能性は無限大というか、日本代表になってもおかしくないくらいのポテンシャルがある。

今はそれにプラス責任感も付いてきています。本当に伸びてほしいというか、心から応援したいなって選手の一人が森田ですね。

Q: 梶川選手がそこまで絶賛するってスゴイですね!個人的には、ガンバ大阪に移籍された山本理仁選手もかなり能力のある選手じゃないかと思ったんですがどうですか?

梶川: 理仁に関しても間違いなくそうですね。

アイツが高3でプロ契約して、2019年、永井(秀樹)さんに監督が代わってから試合にちょっとずつ絡むようになってきたんです。

1試合の中でちょっと失点をしてしまって、チームが少し慌ててしまう状況があったんですけど、理仁だけはめちゃくちゃ冷静で落ち着いていました。

それでみんなが理仁に「ちょっとなんとか(ボールや展開を?)落ち着かせて」みたいになっているのをみて、「これ、ちょっと結構バケモンな高3が入ってきたな」という感じがしました。

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<20歳の山本理仁。今年7月にガンバ大阪へと移籍した>

そこからめちゃくちゃ苦労したのも見ました。ちょっと伸び悩んだかなっていう時期もありました。でも去年の終わりから今年の理仁を見ていて、また一つ抜けたなと。

すごく悩んで、もがき苦しんで、そこを乗り越えたから今の理仁があると思う。そういう姿を近くで見てきたので、理仁も代表でバリバリやってもおかしくないなというか、やってほしいなと思います。

Q: 藤本寛也選手(現ジウ・ヴィセンテ)や藤田譲瑠チマ選手(現横浜F・マリノス)もいますし、近年のヴェルディユースの選手は本当にスゴイですね。

梶川: ユースから上がってくる選手って本当に「才能の塊」みたいな選手が多いですね。

僕、大卒なんですけど…何ていうんですかね、本当に頑張って欲しいし、すごい可愛い。めちゃくちゃ生意気なんですけど(笑)、それが嫌な生意気じゃなくて、かわいいなと思います。

コイツらに負けたくないなって想いもあって、それが自分の中ではすごくプラスになっています。

でも最終的には本当に代表に行って、輝いてほしいなと思えるような選手ばっかりです。今でいうと石浦大雅とかもそうですね。

本当にみんなが最終的には輝いてほしいし、成り上がってほしい。同時に負けたくないという想いで今はずっとやっています。

Q: 長いプロ生活の中でいろんな選手を見られてきたかと思います。そんな梶川選手からみて、成功する・伸びる選手の特徴は?

梶川: やっぱり“やり続けられる”というか一つ芯を持っている選手ですね。

一緒にやっていた選手でいうと安西幸輝…今は鹿島アントラーズにいますけど幸輝もそうですし、渡辺皓太、畠中槙之輔(ともに横浜F・マリノス)もそうです。

自分の軸というか強みが分かっていて、試合になった時のスイッチの入り方だったりというのが、今言った面々はやっぱりちょっと違ったなと。

何をもって成功といえるのか分からないのでちょっと言いづらいですけど、ユースから上がってきてうまくいった選手とそうではなかった選手とでは、そこの自分の強みに対してや何か言われてもやり続けられる力、試合の時の戦う姿勢だったりがちょっと違うなと感じています。

皓太もやっぱり上にいくだろうなと思いましたし、(安西)幸輝もそうです。

シン(畠中槙之輔)に関しては最初こんなにできるというか、日本代表に呼ばれる程とは正直思っていませんでした。でも彼がやり続けて、試合で自信を付けていく姿をみて「あ、こんなに成長していくんだな」と。

本当にユースの子たちのポテンシャルというのは無限大だなと近くで見ていて感じます。

Q: 「サカつく」は育成という視点を持ったゲームですが、梶川選手の言葉は後輩たちへの優しさに溢れていて良い指導者になりそうな予感もします。将来のご自身についてはいかがですか?

梶川: 自分が何か教えられるという感覚がなさ過ぎて…。指導者って本当に難しいなと思いますし、できる自信はあんまりないんで何とも言えないんですけど。

ただ僕が教えたりするとしたら、中学校年代だったり高校年代の子たち。

特に僕は背が小さいことに悩みながら、こうしてやってきました。同じような悩みを持っている選手はたくさんいると思いますし、そういう選手に対して何かアドバイスできたらなと。

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【写真は東京ヴェルディ株式会社より提供】

あとは逆に、中学校で“フィジカルでイケちゃっている選手”。彼らが高校に入り、周囲のフィジカルが付いてきたり身長が高くなってきた時に、伸び悩んでいるのも実際に見てきました。

僕が中学高校の時、「絶対コイツはプロ行く」と言われていた選手が消えていったのも何人も見てきたんです。そんな時に何が必要なのか。僕が教えるとしたら、そういう部分があるのかなという感じですかね。

Q: ところで今季インドネシア人のアルハン選手が加入しましたね。彼は母国インドネシアでの注目度がすごいみたいですが、なかなか試合で見られていないので彼について教えてください。

梶川: まずインスタのフォロワーがもう意味分からんくらいる(笑)。(※9月22日時点で284.6万人)

あんなん見たことないというか…僕、広瀬すずさんが好きなんですけど、(すずさんと)フォロワーほぼ変わらんてやばいなって最初思いました(笑)。(※9月22日時点で広瀬すずさんのフォロワーは305.3万人)

あとアルハンは彼女がいることを隠していないんですが、彼女のフォロワーも何十万いるんですよ。

Q: そうなんですか!?彼女もインフルエンサーとか?

梶川: 一般の子みたいなんですけど「アルハンが付き合ってる」ということで(ファンが)見ているんじゃないですかね。本当にびっくりしました。

選手としてはまだ若いですけど、すごく良い子です。吸収しようという意欲があって、何か終わった後も「どうしたほうが良かったか」を聞きに来てくれて、コミュニケーションをとったりしています。

「何とかなりたい」「成長したい」という想いでずっと取り組んでくれています。試合にはなかなか絡めていませんが、この前「大丈夫?」と聞いたら「すごく慣れてきたし、楽しくできている」と言っていました。

もちろんたまに帰りたいと思うことはあるみたいですけど、そう言ってもらったのでそれは僕の中でもすごく安心しました。

ポテンシャルはすごくあると思うので、いろんなものを日本で吸収しながらどんどん成長して試合に絡んでいってなってほしいなと思います。

Q: 最後に残りシーズンとこれから先のご自身のことなどについてお願いします!

梶川: 今、本当になかなか勝ててなくて苦しい状況ですけど、その中でも常に応援してくださっている方々がいます。

昨日もああいう試合の後で、それでも応援してくれる人たちがいる。それを選手はもっと自覚しなきゃいけないと思いますし、何とかそういう人たちに応えないといけません。

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【写真は東京ヴェルディ株式会社より提供】

こういう世界なんで、このメンバーが来年全員一緒にというのはどうしても難しい。残り試合、まずこのメンバーでできる限られた時間を大切にして、本当に後悔がないようにしっかり皆と向き合いながら取り組み続けていきたいと思います。

自分が活躍して、チームを勝たせたいとかそういう想いももちろんあります。でも僕はもう年齢的には上なので、まずはチームが勝つために何が必要なのかを考えて行動しなきゃいけない。

僕も若い時は上の人の姿勢を見ていました。若い子たちにとって何かプラスになれるような存在として、ここからもしっかり取り組んで、勝ちを目指してやっていきたいなと思います。

『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』スペインリーグのレジェンド「イケル・カシージャス」や、現役のスーパースターが新★5選手として登場する “LEGEND SCOUT”を開催!コラボアイテムやコラボ選手が獲得できる“東京ヴェルディ コラボキャンペーン”も同時開催!

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— サカつく.com (@sakatsuku_com)
September 20, 2022
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また、東京ヴェルディコラボ特別企画として、“与那城ジョージ レジェンドマッチ”も開催されています。

この機会に、サッカー界のレジェンドや東京ヴェルディの選手たちを手に入れましょう。

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■公式サイト:http://sakatsuku-rtw.sega.com/

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