楽天ドラ1早川、第2の人生は「指導者」保健体育の中高教職免許取得へ奮闘中

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  • 更新日:2021/01/12

楽天のドラフト1位・早川隆久投手(22)=早大=は12日、新人合同自主トレ第1クールを終え、保健体育の中高教職免許取得に取り組んでいることを明かした。

「いろいろな指導者に巡り合えたからこそ(第2の人生で)指導者になりたいと思いました」

早大ではスポーツ科学部スポーツ学科スポーツ教育を専攻。今月までのオンライン授業で必要な単位を取得する。

苦しんだ授業は水泳。「自分は“金づち”で全然泳げなかった」。1学年上で競泳女子、池江璃花子の兄に日本泳法を習って克服したという。

提出した卒業論文のテーマは「主観的努力度及び球種間での投球動作の相違」。体をキャプチャして3次元解析し、胸椎と下半身の連動性などを数値化した。「自分の体を知りたかったし指導者になったら必要になる」。志は高い。(広岡浩二)

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