『ゴーストバスターズ』吹き替えに上白石萌歌!あなたは字幕派?吹き替え派?

『ゴーストバスターズ』吹き替えに上白石萌歌!あなたは字幕派?吹き替え派?

  • アニメージュプラス
  • 更新日:2022/01/14
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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』、あなたは字幕で見る? 吹き替えで見る?

2022年2月4日(金)より全国の映画館にて公開される『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の主人公フィービー役の日本語版吹き替え声優に上白石萌歌が抜擢された。また上白石の他に、フィービーの兄トレヴァー役(フィン・ウルフハード)を梶裕貴、ミニ・マシュマロマン役やゴーストのラスボスなどの声優を渡辺直美が務めることが先日発表されている。

豪華キャストによる吹き替えも見どころのひとつである本作だが、まだまだ根強い字幕派がいることも事実。「映画は字幕か吹き替えか」論争は長きにわたって繰り広げられているが、PLAN-Bが運営するメディア「エラベル」が2021年12月に全国の10代~70代の男女1000人を対象に実施した「字幕 VS 吹き替え!みんなの映画事情を徹底調査!」によると、字幕派が57.8%(578人)、吹き替え派が42.2%(422人)であったことが分かった。今回の調査では字幕派が6割近くと、吹き替え派を上回る結果となった。

また、映画を見るときに「いつも字幕」もしくは「いつも吹き替え」と決めている人は67.9%いた。作品によってではなく、自分の好みで字幕か吹き替えかを選択する人が多いようだ。

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、演じる俳優の声で楽しめる字幕も、上白石をはじめとする豪華声優陣の声で楽しめる吹き替えも、どちらもとても魅力的。字幕か吹き替えかこだわりがある方も、いつもと違った見方をしてもいいのかもしれない。

>>>『ゴーストバスターズ/アフターライフ』関連画像を見る(写真23点)

◆主人公フィービー役に抜擢されたのは上白石萌歌!

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上白石萌歌はフィービー役の声優が決まった時のことを「すごく驚きました。喜びと同時にプレッシャーや、本当に私で良いのだろうか? という気持ちが湧き上がってきました」と当時の率直な気持ちを振り返る。

『ゴーストバスターズ』、『ゴーストバスターズ2』は上白石が生まれる前に公開された作品。しかし実は観たことがあったようで「私の両親がドンピシャの世代なんです。いかに面白いかというのは小さい頃から聞いていましたし、実際に親と一緒に観たこともあります」と語った。シリーズの功績を知っていたからこその喜びとプレッシャーだったようだ。

そして初めての実写の吹き替えは難しかったそうで、アフレコについて「普段からだを使ってお芝居をするのとは違う感覚」と説明。「日本人である我々とは習慣や文化も違うので、そこをどうやって越えるか」悩みながら取り組んだことを打ち明けた。反対にうまくいった点を聞かれると「ゴーストとの対決のシーン」を挙げる。「私の体は映らないけど、(アフレコでは)実際に汗をかくくらい、アクションシーンのように体力を使って白熱したので、そこは声にものっていると思います」と自ら太鼓判を押した。

本作を鑑賞して「マスクがびしょびしょになるくらい泣いた」と語る上白石。感動ポイントを聞かれると、「フィービーがおじいちゃんを想う気持ちが全編を通して描かれるので、家族の縦の絆を感じられるんです。私自身も祖父母にお世話になったというか、おじいちゃん達との関係をすごく大切にしていたので、フィービーの気持ちもよくわかるし、誰にとってもおじいちゃんやおばあちゃんの存在って胸を熱くさせるところがあると思う」と語った。

またシリーズの魅力については「人が信念を持って立ち向かう様子が描かれていて、勇気をもらえる」と力説。「できることなら実際に出演したい。プロトンパックを私も構えてみたい(笑)」と、今後あるかもしれない続編への出演にも意欲を燃やした。

最後にお気に入りのゴーストとしてミニ・マシュマロマンを挙げ「子供みたいで、いたずらっ子なんですけど、噛まれるとすごく痛い。一見かわいいけど、凶暴なところが好き」と魅力を語った。

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