北陸道などで相次ぐ立ち往生 ネクスコ中日本が検証

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14

福井県や富山県の高速道路で、車両が大雪のため立ち往生したことを受け、管理する「ネクスコ中日本」は事前に通行止めにしなかった対応について検証を始めました。

先月、新潟県の関越道では車両約2000台以上が大雪の影響で立ち往生しました。

これを受けて国土交通省は、各高速道路会社に対して「ちゅうちょなく予防的な通行止めをすること」を文書で促していました。

しかし、今月の大雪でも福井県の北陸道や富山県の東海北陸道で合わせて約1800台の立ち往生が起きました。

これに対し、管理するネクスコ中日本は事前の情報などから「除雪すれば通行止めは必要ない」と判断したということです。

そのうえで、当時の対応について国交省などと検証を進めているということです。

国交省は「どのタイミングで通行規制をするかは現場判断で、こちらが判断することは難しい」として「もっと予防的に対応していかなければならない」としています。

大雪による北陸自動車道の立ち往生はすべて解消

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