ヤクルト・歳内、16日DeNA戦で移籍後初登板初先発「最大限の力を発揮できればいい」

ヤクルト・歳内、16日DeNA戦で移籍後初登板初先発「最大限の力を発揮できればいい」

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  • 更新日:2020/09/15

ヤクルトに新加入した歳内宏明投手(27)=前四国IL香川=が15日、神宮外苑でキャッチボールや短距離ダッシュなどで調整。先発として移籍後初登板する16日のDeNA戦(神宮)へ、意気込みを口にした。

「もともと結果を残していくしかないと思っているので。いまできる最大限の力を発揮できればいいと思います」

福島・聖光学院高から2012年にドラフト2位で阪神に入団。昨季限りで退団し、今季加入した独立リーグ、四国アイランドリーグplus香川では先発として9試合に登板し5勝0敗、防御率0・42と圧倒的な成績を残した。高津監督も「(香川では)先発で完投もして、球数も投げていて、チャンスを生かしてほしい」と期待の言葉を口にしている。

6日にヤクルトの入団会見を行い、9日のイースタン・リーグ、DeNA戦(横須賀)で6回無失点と好投。入団会見から10日後に1軍登板という“スピード昇格”を果たした。

独立リーグでの経験について「阪神では中継ぎで投げることがほとんどだったので、ああやってローテーションで週に1回先発で長いイニングを投げるうえで、必要な部分も見えてきました。その中で一番課題だったコントロールというのが変わったと思います」と歳内。セ・リーグ最下位に沈むチームを救う好投に、期待がかかる。

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高梨とキャッチボールに臨むヤクルト・歳内(左)=神宮外苑(撮影・長尾みなみ)

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