日本代表・馬場、3戦連続先発出場でNBLキャリアハイの17得点!チームの逆転勝利に貢献

日本代表・馬場、3戦連続先発出場でNBLキャリアハイの17得点!チームの逆転勝利に貢献

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッドに所属するバスケットボール日本代表の馬場雄大(25)は、22日のNBLカップ2戦目となるケアンズ・タイパンズ戦に先発出場し、27分間出場してNBLキャリアハイとなる17得点4リバウンド3アシスト1スティールの活躍を見せてチームの逆転勝利に貢献した。

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日本代表の馬場雄大

3試合連続の先発出場となったこの試合。、馬場は第1クオーターは2本シュートを放ったが、2本とも失敗し無得点で終わった。第2クオーターは残り8分4秒でレイアップシュートを決めたのと同時に相手の反則を誘って3点プレーを成立させた。残り4分35秒では2ポイントのジャンプシュートを決めた。馬場は前半、5得点2リバウンド3アシストの活躍を見せたが、チームは7点ビハインドで折り返した。

第3クオーターは残り4分13秒でレイアップシュートを決めて7得点目。チームは第4クオーターの残り6分26秒でスコッティ・ホプソンの2ポイントシュートでチームは逆転に成功。馬場も残り4分25秒でレイアップシュートを決めてリードを広げた。続けて残り3分52秒でチームの80得点目となる速攻のレイアップシュートを決めた。

残り3分13秒ではレイアップシュートを狙ったところで相手の反則を誘うも、着地の際に右足首を痛める場面も。フリースローを2本決めて一度ベンチに戻ったが、すぐにコートに戻りプレーを続けた。残り2分1秒でカットインからシュートを狙ったところで相手の反則を誘い、2本のフリースローを決めた。続けて残り1分32秒でドライブからレイアップシュートを決めて17得点目。チームは88―81で逆転勝利した。

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