変わる新潟駅 駅の“南北分断”解消へ 来年3月に歩道が開通へ 分断されていた万代口と南口の往来が階段なしで可能に

変わる新潟駅 駅の“南北分断”解消へ 来年3月に歩道が開通へ 分断されていた万代口と南口の往来が階段なしで可能に

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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変わる新潟駅 駅の“南北分断”解消へ 来年3月に歩道が開通へ 分断されていた万代口と南口の往来が階段なしで可能に

階段の上り下りとはもうすぐお別れです。新潟駅のリニューアルを進めている新潟市は、駅の南北を結ぶ歩道が来年3月に開通することを明らかにしました。

在来線の高架化がことし6月に完了した新潟駅。その下に広がる空間。これまで分断されていた駅の南北を結ぶため新たにできる駅直下バスターミナルの工事現場です。

これまで新潟駅の南口と万代口を行き来するには階段を上るなどしていましたが、高架化が完了したことにより1階部分の利用が可能に・・・。

来年度中にもこのスペースにバスターミナルが完成する予定ですが歩道部分の利用は来年3月から始まるといいます。

25日は、中原市長がバスや車が通る予定の車道を歩き工事の進捗を確認しました。

【新潟市 中原八一市長】

「さらに利便性が高まり駅をリニューアルした効果を市民のみなさんに感じてもらえるのではないか。新しい新潟駅前の風景が現れることを今後も期待していきたい」

新潟駅によって起こっていた“南北の分断”が解消していきそうです。

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