「実家がなくなるのは寂しい!?」悩んだ末に60代両親に東京移住してもらったら不安が一気に解消できた!

「実家がなくなるのは寂しい!?」悩んだ末に60代両親に東京移住してもらったら不安が一気に解消できた!

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  • 更新日:2022/09/22
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やってみてよかったです! / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

離れて暮らす両親が心配!「実家じまい」のベストタイミングとは!?

フリーランスで編集・ライターをしている大井あゆみさんは東京在住。両親が暮らす大分の実家には年に1回程度帰省していたそうです。60代半ばの両親はともに健康ですが、この先、体力が衰えたら広い一軒家の片付けは負担が大きいことは目に見えています。さらに介護が必要になった場合は、大井さんが東京-大分間を往復しながら遠距離介護をすることに…。

そこでひらめいたのが、両親の「東京移住」案! はじめこそ住み慣れた土地を離れることに両親は抵抗していましたが、ある出来事をきっかけに気持ちに変化が見られて――。

それでは、大井さん一家の“実家じまい”の様子をのぞいてみましょう。実家を出て独立している方は多いと思いますが、両親が「元気なうちに」将来を見据えた計画を進めることの大切さが感じられます。

※本記事は大井あゆみ 著、二平瑞樹 漫画の書籍『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』から一部抜粋・編集しました

大井さんの両親は人生のほとんどを地元で過ごし愛着もたっぷり。しかし、60代半ばで一軒家に夫婦2人暮らしというのは老後が不安…。大井さんが帰省した際に「いっそ東京に引っ越すのはどうかな?」と提案したことから、一念発起して大分から東京へ移住することに。住み慣れた土地を離れて不安でいっぱいと思いきや、意外と東京暮らしを楽しんでいるようで⁉

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超「地元志向」だった2人ですが / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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不安はたくさんありました / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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本当に2人のためになるんだろうか? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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真剣に悩みました / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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これまで抱えていた不安を一気に解消できたからです / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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こういう考え方もありますが / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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今からできることを考えてみてはいかがでしょうか? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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そっちに行きたいけど大丈夫? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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帰省するのはせいぜい年に1度くらい / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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実家は広くて落ち着くなぁ~ / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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少し整理したほうがよくない? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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片付けは始めた方がいいかもなー / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

実家の一軒家にたくさんの荷物が置きっぱなしという方も多いでしょう。実家の片付けも、将来の計画を立てるのも、早いに越したことはありません。「いつか」と考えず、両親が元気なうちに行動することの大切さを感じさせられます。

著=大井あゆみ、漫画=二平瑞樹/『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』(光文社)

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