木村文乃「七人の秘書」15・2%、勝子が計画撤回

木村文乃「七人の秘書」15・2%、勝子が計画撤回

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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木村文乃(2020年10月12日撮影)

木村文乃主演のテレビ朝日系ドラマ「七人の秘書」(木曜午後9時)の19日第5話の平均視聴率が15・2%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は13・8%、第2話は13・7%、第3話は13・4%、第4話は14・8%だった。

組織のトップに仕える“最強秘書軍団”が影で要人たちを操り、人助けに奮闘する姿を描く痛快ストーリー。共演は広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介ら。

東都銀行の常務秘書・望月千代(木村)は、幼いきょうだいが東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥団子を投げつけるところに出くわす。2人を制止し家まで送るが、到着したのは児童養護施設だった。

職員によると、勝子は老朽化した施設を「ハイクオリティーな児童養護施設」に新設すると約束したものの、計画を撤回。土地はすでに都のものになっており、子供たちは施設では暮らせなくなるという。この決定には、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいた。

都知事のやり方に憤った千代がことのあらましを秘書軍団に話すと、都知事秘書・風間三和(大島)は「そんなのよくあることでしょ」と一蹴。千代と三和は険悪なムードになる。

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