故デヴィッド・ボウイ、生誕75年を記念したポップアップが所縁の地で開催

故デヴィッド・ボウイ、生誕75年を記念したポップアップが所縁の地で開催

  • Billboard JAPAN
  • 更新日:2021/10/14
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2016年1月に69歳で惜しまれながらこの世を去ったデヴィッド・ボウイが、2022年1月8日に生誕75年を迎えることを祝して、英ロンドンと米NYにて10月25日から期間限定のポップアップ・エクスペリエンスが開催されることが明らかになった。

現地時間10月13日、ボウイ生誕75年を記念した約1年間にわたるキャンペーン【Bowie 75】の実施が彼のエステート遺産管理団体によって発表された。このキャンペーンをキックオフするポップアップ・エクスペリエンスの英ロンドン店舗は、ジギー・スターダストが初めて目撃されたとされ、1972年のアルバム『ジギー・スターダスト』の象徴的なアルバム・ジャケットが撮影された14 Heddon Streetにオープンする。そして米NYの店舗は、故ボウイが長年暮らしていたダウンタウンの自宅周辺から“数歩離れた”150 Wooster Streetに設けられる。両店舗とも彼の来年の誕生日のちょうど75日前にオープンし、2022年1月の下旬まで実施される。

これらのポップアップ・エクスペリエンスでは、ボウイの音楽と映像をソニーの立体音響技術「360 Reality Audio」を用いたHDビデオ・スクリーニング・ルームで体験することが可能となる。中には、2002年の『ヒーザン』と2003年の『リアリティ』時代の数時間に及ぶ未公開舞台裏映像や貴重な映像も含まれる。様々な時代からなる彼の長いキャリアをドキュメントしたアート写真も展示される。

さらには、限定グッズやコレクターズ・アイテム、枚数限定のCDやLPも販売される予定で、来場者が故ボウイの印象的な衣装やセットでデジタル撮影を行い、SNSでシェアできるコンテンツも用意される。

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