日本ハム・近藤 マルチで・343、逆転首位打者へオリ吉田正との差詰める「しっかり捉えることができた」

日本ハム・近藤 マルチで・343、逆転首位打者へオリ吉田正との差詰める「しっかり捉えることができた」

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  • 更新日:2020/10/19

◇パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2020年10月18日 ZOZOマリン)

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<ロ・日>5回表1死満塁から右線に2点タイムリーを放つ近藤(撮影・長久保豊)

日本ハム・近藤が2安打をマークした。打率は試合前と変わらず・343。リーグトップの吉田正(オリックス)は3打数1安打で同・350。試合前の8厘差から7厘差へとじわりと詰めた。

4回2死で美馬のフォークを右前打。逆転した直後の5回1死満塁では、内角の142キロのカットボールを右前に運び、2点適時打とした。

厳しいボールを巧みなバットコントロールではじき返し「下位打線からつないできたチャンス。何とかモノにしたいという気持ちだった。難しいボールだったけど、しっかり捉えることができて良かった」と近藤。リーグ屈指のヒットマンは、残り17試合で逆転での首位打者を狙う。

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