屋外広告を見たと想定されるユーザーにリアルタイムでメールを配信するサービス

屋外広告を見たと想定されるユーザーにリアルタイムでメールを配信するサービス

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
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デジタルOOH(屋外広告)配信プラットフォームの運営サービスなどを展開するLIVE BOARDと、ドコモのメディアを中心とした広告事業を展開するD2Cは10月16日、LIVE BOARDが展開するデジタルOOHを見たと想定されるユーザーに対し、D2Cが広告販売を行うドコモのスマートフォン向けメール広告配信サービス「メッセージS」を送信する「モバイル連動パッケージ」の提供を開始すると発表した。

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同商品は、デジタルOOHで広告を配信した時間帯に、メッセージSで定義されたジオフェンス内に入ったユーザーへメール広告を配信することが可能。

これにより、デジタルOOHで広告を見た可能性の高いタイミングに合わせてメッセージを配信することで、商品・サービスの概要やキャンペーンの詳細情報を配信することができ、それぞれ単独で広告を配信する場合と比べて、「ネット検索」や「購買行動」などの行動変容率の向上につながるとしている。

早川竜太

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