カナダ議会の「ジェノサイド」決議に中国反発

カナダ議会の「ジェノサイド」決議に中国反発

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/24
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カナダ議会が中国政府によるウイグル族への弾圧を「ジェノサイド」だと非難する決議を採択したことに対し、中国政府は「汚名を着せるための茶番だ」と反発しました。

カナダの下院議会は22日、中国の新疆ウイグル自治区で大量虐殺を意味するジェノサイドがウイグル族に対して行われているという決議を満場一致で採択しました。

今後もジェノサイドが続く場合は来年の北京オリンピックの開催地の変更を求めることも盛り込まれています。

これに対し、中国外務省は23日の会見で「ジェノサイドは全く存在せず、これは中国に汚名を着せるための茶番だ」と反発しました。

また、オリンピックの開催地に関する要求についても「カナダの一部の政治家はスポーツを政治問題に変えた」と批判しました。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2021

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