首位・ヤクルト、中日に1安打完封負け...高津監督「バッティングコーチは寝られないんじゃないかな」

首位・ヤクルト、中日に1安打完封負け...高津監督「バッティングコーチは寝られないんじゃないかな」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/09/22
No image

ヤクルト 高津臣吾監督

● ヤクルト 0 - 3 中日 ○
<25回戦・神宮>

優勝マジック4で迎えたヤクルトは、最下位・中日に0-3で敗れた。

プロ初登板・初先発となったドラフト1位・山下輝は走者を出しながらも4回まで無失点に抑えていたが、5回にA.マルティネス、高橋周平に適時打を許し5回途中2失点で降板。

打線は中日の先発・高橋宏斗の前に7回まで放った安打は、3回の先発・山下の内野安打1本のみ。高橋が降板した8回以降も中日のロドリゲス、R.マルティネスから安打を放つことができなかった。

高津監督は試合後、1安打に抑え込まれた打線について「バッティングコーチは寝られないんじゃないかな」と話し、先発・山下については「ピッチングになっているなと見ていました。今年投げて終わるのと、投げないで終わるのでしたら、(来年に向けて)気分的に違ってくるんじゃないかなと」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加