成人式 明るい未来願い 3万6千人が節目〈横浜市港北区〉

成人式 明るい未来願い 3万6千人が節目〈横浜市港北区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

横浜市の成人式「成人の日を祝うつどい」が1月10日、横浜アリーナ(港北区新横浜)で開催された。市内の新成人は3万6373人。港北区では3112人が人生の節目を迎えた。

新型コロナ感染対策として、昨年に続く分散開催となった成人式。18区を各4回に分けて、人数を限定して式典を実施した。新成人もマスクの着用、手指消毒を徹底。式中も、客席を1席ずつ開けてソーシャルディスタンスを維持、国家・市歌は”静聴”するなど、コロナ禍ならではの光景が広がった。

第1回に参加した保土ケ谷区の男性は「4月から就職で県外に行くことになるので、その前に地元の同級生と会うことができて良かった」と振り返った。また、神奈川区の女性は「朝4時に起きて準備してきた」と憧れの振袖姿に満足げな笑顔を見せ「将来は大学で勉強している農業に関わる仕事に就きたい」と夢を口にした。

式典の企画や進行を担当する新成人13人からなる記念行事実行委員会の委員長・齋藤夕羽希(ゆうの)さんは、新成人の誓いを担当。これまで支えてくれた家族や友人、地域の人々への感謝を口にしながら、「私も誰かに明るいエネルギーを与えられるように、あらゆる場面で精一杯努力します」とあいさつした。

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マスク姿の新成人たち

タウンニュース港北区版

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