小倉優子&禁断夫婦イジリ!ダウンタウン唯一の“お荷物番組”が「ブッコミでV字回復」!?

小倉優子&禁断夫婦イジリ!ダウンタウン唯一の“お荷物番組”が「ブッコミでV字回復」!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/07/23
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小倉優子、ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)

「ここ最近、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の勢いが増してきています。以前から番組内容がネットニュースになることは少なくありませんでしたが、小倉優子さん(37)の別居をイジったことで新たな展開を迎えつつある、と関係者の間ではもっぱらです」(制作会社関係者)

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7月1日放送の『ダウンタウンDXDX 初夏の2時間スペシャル』に出演した小倉は近況を報告。ダウンタウンの浜田雅功(58)が「あなた今、旦那さんはどうしてるの?」と質問すると、松本人志(57)も「そうやね。無視できないところはある」と同調。

これに小倉は「大丈夫です」と応じ「今、子どもが3人いるんですけど、旦那さんとはちょっと別々に暮らしていて。でも全然気を遣わないでください」と説明すると、松本は「スタッフにも悪意を感じたんや。なんで小倉さんの隣に夫婦を座らせたんや」と、小倉の隣にJOY(36)とわたなべ麻衣(31)夫妻が座っていたことに言及。

JOYからも「こっちは幸せですよ。あれ、離婚は……」と振られ、小倉は「離婚はしてないですし、私は上手く過ごしたいなという提案はしてます」と家庭の事情について赤裸々に語った。

「週刊誌やスポーツ紙では、小倉が歯科医師の旦那と別居中で離婚の危機にあるとかねてより報じられていました。しかし、全国ネットのバラエティ番組で、ダウンタウンの2人があそこまでブッコんだというのは驚きです。番組MCのダウンタウンはまだしも、さらに、イチゲストであるJOYさんまで“離婚”という言葉を出してツッコんだわけですから、台本なり事前のすり合わせは100%あったでしょう。

当然、小倉さんの所属事務所も事前にOKしないとあのイジりはできないはずですが、あの別居と離婚イジりはテレビ関係者の間でも話題になりましたね」(前同)

■まさかの、有吉&夏目の“禁断イジり”も!

7月15日の『ダウンタウンDX』での夏目三久(36)に対する“イジり”も話題を呼んでいる。

この日はフリーに転身した女性アナウンサー6人が集結。「ちょっと嫉妬してしまう女性アナウンサー」というテーマになると、元フジテレビの大島由香里(37)は「同期なんですけど」と前置きしたうえで、「最近話題になった夏目三久さん」と夏目の名前を挙げた。

夏目は今年4月にお笑いタレントの有吉弘行(48)との結婚を発表。9月に現在の仕事をすべてやめて芸能界を引退すると発表している。大島は夏目の“寿退社”について「“全部そのあとの仕事私やりたい!”って思うくらい」と嫉妬を露わにし、「なんで求められているのに全部やめちゃうの!?」と問いかけた。

これに浜田が「結婚というのもあるんじゃないですか?」と合いの手を入れると、大島は「相手、有吉さんですから」と夏目の夫の名前を挙げ、「生活もね、今後困ることもなく、逆に仕事を悠々と気持ちに余裕を持ってできる」と分析。

さらに大島は「私は自分が働かないと子ども育てられないという身なので、ガンガン働きたいから」とシングルマザーである自身の状況に重ねて語ると、松本が「だんだん笑えなくなってきた」とコメントする場面があった。

「有吉さんといえば、今や冠番組を複数抱える超大物芸人の1人で、その年収は5億円とも言われています。さらに夏目さんも大手芸能事務所に所属する売れっ子フリーアナウンサーです。2016年には日刊スポーツが2人の結婚を報じましたが、当時は双方が真っ向から否定。記事は事実無根ということになり、日刊スポーツは謝罪まですることに。

このたび、結果的にゴールインしたことで祝福の声が殺到しました。ただ、2人の結婚について本人たちが語るのは問題ないのでしょうが、周囲がイジるということはありませんでした。デリケートな過去もある大物カップル、なかなかイジれないですよね」(前出の制作会社関係者)

■“ダウンタウンの無駄遣い番組”がブッコミで大注目

そんな中、『ダウンダウンDX』に、夏目のアナウンサーの同期とはいえ、さほど関係が深くない大島が出演し、有吉と夏目の結婚に言及、イジったのだ。

「バラエティ番組関係者の間では“最近の『ダウンタウンDX』は攻めてるよね”という声もあるほどですね。

同番組のMCである松本さんがツイートしたように、テレビ各局は世帯視聴率ではなく“コア視聴率”を重視しています。ダウンタウンの冠番組『水曜日のダウンタウン』や、松本さんが出演した特番『キングオブコントの会』(ともにTBS系)もコア視聴率が好調で、あらためて今、“やはりダウンタウンはすごい”となっています。そんな中にあって『ダウンタウンDX』だけは世帯視聴率でもコア視聴率でも低調気味だったんです」(前出の制作会社関係者)

6月14日、松本は自身のツイッターを更新し、「ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?」と疑問を呈し、「(『キングオブコントの会』は)コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやったんです」とつづった。

翌15日にも、6月8日に放送された千鳥の『千鳥の相席食堂ゴールデンSP』(ABCテレビ)の平均世帯視聴率が5.8%だったことを報じたスポーツ紙のネット記事を引用し、「これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない」とツイートしたことも大きな話題を呼んだ。

「松本さんも世帯視聴率以上にコア視聴率を気にしているのでしょう。ただ、『ダウンタウンDX』は、好調のダウンタウンの足を引っ張るような存在という見方もされてきたんです。『ダウンタウンDX』は日本テレビ系列の読売テレビ制作ですが、日テレ関係者の間では“読売テレビ勘弁してくれよ”、“ダウンタウンの無駄遣い”“木曜22時の枠を日テレに返してほしい”といった声もあった。

しかし、ここにきて話題性抜群のブッコミを連発。7月15日の世帯視聴率は8.8%、コア視聴率は4.8%を記録しています。世帯でも2桁を下回っていますが、以前はもっと悪かったんです。それがここにきて徐々に数字を上げてきていると言えそうです。“ダウンタウンの無駄遣い”とまで言われた番組ですが、ギリギリを攻めていく内容で、ここから逆襲を果たそうとしているのかもしれませんね」(前同)

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日刊大衆編集部

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