油っぽく見えちゃって困る!重めオイルの正しいつけ方♪

油っぽく見えちゃって困る!重めオイルの正しいつけ方♪

  • 頭美人
  • 更新日:2021/01/12
No image

油っぽく見えちゃって困る!重めオイルの正しいつけ方♪

ヘアオイルを付けても、油っぽく見えてしまって困るという方、いらっしゃるのではないでしょうか。

実はヘアオイルは付け方があり、付け方を間違えると油っぽくみえてしまいます。

ここでは重めオイルの正しい付け方を紹介していきます。

オイルを塗ると油っぽく見えちゃう原因とは

ヘアオイルは本来保湿をするためのアイテムです。

ぺちゃんこ髪でも、くせ毛でもヘアオイルひとつでまとまりのある髪にすることができるのです。

ヘアオイルをつけるだけで油っぽくなる訳ではありません。

油っぽく見える場合は、つけすぎている可能性があります。

ショートヘアなら1滴、ロングヘアなら2~3滴で十分なのです。

また髪の毛の生え際に直接オイルをつけてしまうと、油っぽくなるので注意してください。

オイルの正しいつけ方とは

ヘアオイルはいきなり髪につけるのではなく、両手に広げてからつけることが重要です。

決して髪の毛の根元にオイルがつかないようにして、毛先と中間あたりにつけてのばすようにしてください。

また髪の毛が細い人は、濡れた状態の髪にヘアオイルをつけてドライヤーで乾かすことによって髪に馴染みます。

ヘアオイルにも重さ、浸透性、香りの3種類があります。中でもここでは重さに関して説明していきます。

重いヘアオイルは髪の毛が細い人にはあまり向きません。

重いオイルは髪の毛のボリュームをおさえるときに特に向いています。

さらにクセが強い髪の毛の人は、重めのヘアオイルを使うようにしてください。

特にくせが強い部分にヘアオイルを揉みこむようにして使います。

またヘアオイルを使うタイミングですが、シャンプーで洗髪をしたあとが理想的です。

髪の毛の水分が潤っている状態なので、バランスがよいのです。

ヘアオイルを使って油っこくなるのは、ヘアオイルのつけすぎもしくは生え際に塗っている可能性が高いです。

髪の毛の長さによって使う量を調節し、生え際でなく毛先や中間部分に塗って伸ばすようにしてください。

これだけでこなれ感がしっかり出ますよ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加