日本ハム樋口&清宮が逆転劇お膳立て「象徴的」監督

日本ハム樋口&清宮が逆転劇お膳立て「象徴的」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
No image

ロッテ対日本ハム 6回表日本ハム無死一、二塁、送りバントを決める樋口(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ2-5日本ハム>◇18日◇ZOZOマリン

日本ハムが下位打線からそつのない攻撃で、逆転勝ちにつなげた。

1点を追う5回無死一塁。7番清宮幸太郎内野手が四球を選び、8番樋口龍之介内野手の犠打で1死二、三塁と好機を広げて宇佐見が逆転打を放った。6回もリプレーのように清宮の四球、樋口の犠打で1死二、三塁とし、追加点につなげた。栗山監督は「(犠打が)難しい中で樋口は頑張った。幸太郎(清宮)も良く見えているし、あの四球は大きい。象徴的な試合だった」と、名脇役の2人をほめた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加