バスケ男子日本代表 強化合宿で千葉所属の選手1人がコロナ陽性

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  • 更新日:2020/11/23

日本バスケットボール協会は22日、都内で実施中の男子日本代表の強化合宿に参加していた千葉所属の選手1人に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことを公表した。

合宿は18日にスタート。16日には全選手、スタッフにPCR検査を実施して、全対象者が陰性判定を受けていたが、20日に代表合宿に参加していない千葉所属選手に陽性判定が出たことを受け、21日から練習を中止していた。

合宿には千葉から富樫勇樹、エドワーズ・ギャビン、佐藤卓磨の3選手が参加。現時点では参加全選手、全スタッフが合宿地で待機状態で、保健所による濃厚接触者の調査、合宿地の消毒を行い、今後の対応を決定する方針だ。コロナ禍により約9カ月ぶりの合宿で新システムの導入にも着手していたが、強化プランの変更を余儀なくされた。

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