新型登場の噂もある中、初代iPad miniがビンテージ製品へ

新型登場の噂もある中、初代iPad miniがビンテージ製品へ

  • iPhone Mania
  • 更新日:2020/08/01
No image

新型iPad mini登場の噂もある中、米国では2012年に発売された初代iPad miniがビンテージ製品扱いになったようです。

ビンテージ製品とオブソリート製品

Appleはビンテージ製品とオブソリート製品について下記のように記しています。

ビンテージ製品とは、販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品です。Mac、iPhone、iPad、iPod、Apple TV のビンテージ製品については、Apple Store 直営店を含む Apple のサービスプロバイダからハードウェアの修理サービスを引き続き受けることができますが、在庫状況や、法律の定めるところによります。

オブソリート製品とは、販売中止から 7 年以上が経過した製品です。Monster ブランドの Beats 製品は、ご購入時期にかかわらず、オブソリート製品の扱いになります。Apple では、例外なく、オブソリート製品に対するハードウェアサービスを終了しています。サービスプロバイダでも、オブソリート製品の部品は発注いただけません。

ビンテージ製品の修理はパーツ在庫次第

初代iPad miniがビンテージ製品扱いになれば、今後の修理の可否は、修理用パーツの在庫次第となります。

2021年には新型iPad miniが登場するという噂もあります。

Source:AppleInsider
(FT729)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加