【門別・ノースクイーンC】川崎のコーラルツッキーが接戦を制す

【門別・ノースクイーンC】川崎のコーラルツッキーが接戦を制す

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  • 更新日:2021/07/21
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コーラルツッキー(写真右)がハナ差で接戦を制した(撮影:田中哲実)

20日、門別競馬場で行われた第20回ノースクイーンC(3歳上・牝・重賞・ダ1800m・1着賞金500万円)は、好位でレースを進めた松井伸也騎手騎乗の5番人気コーラルツッキー(牝4、川崎・山崎裕也厩舎)が、直線で内の2番人気ネーロルチェンテ(牝4、北海道・米川昇厩舎)との接戦を制して優勝した。勝ちタイムは1分57秒0(良)。

ネーロルチェンテはハナ差で2着。さらに1/2馬身差の3着に6番人気アブソルートクイン(牝5、船橋・米谷康秀厩舎)が入った。なお、3番人気サイファリス(牝5、北海道・田中淳司厩舎)は4着、1番人気クオリティスタート(牝7、北海道・角川秀樹厩舎)は6着に終わった。

勝ったコーラルツッキーは、父シニスターミニスター、母コーラルビュー、その父キングヘイローという血統。2歳時のエーデルワイス賞以来の勝利を飾った。

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