Cocomi、初めて作曲した曲を自らフルートで演奏「流れる幸福を音楽にできたらいいなと思って」

Cocomi、初めて作曲した曲を自らフルートで演奏「流れる幸福を音楽にできたらいいなと思って」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/09/25

ディオールのジャパン・アンバサダーを務める、モデルで笛吹きのCocomiを表紙に迎えた女性ファッション誌『ELLE Japon(エル・ジャポン)』 11月号が9月28日(月)に発売される。Cocomiは『エル・ジャポン』初登場。さらに発売日の9月28日(月)に「エル・オンライン」と「エル」公式YouTubeで、アンリ・ソーゲがディオールへ捧げたオリジナル曲の続きをCocomi自ら作曲し、得意のフルートで演奏する動画が独占公開される。

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演奏している楽曲は1947年、ピアニストで作曲家のアンリ・ソーゲが友人であったムッシュ ディオール(クリスチャン・ディオール氏)に捧げた幻の即興円舞曲。この曲の続きをCocomiがイマジネーションを働かせて作曲、さらに自らフルートを演奏した。また、動画内では趣味のカメラやドローイング(線画)も披露。「ディオール」へのオマージュでもある美しい旋律と卓越したフルートテクニック、そして随所に垣間見えるCocomiの素の魅力に注目だ。

Cocomiコメント】

「初めて作曲をしたので難しかったです。2分半の曲に仕上げるまでに1カ月くらいかかりました。アンリ・ソーゲさんがこの曲に『Miss Dior』というタイトルをつけていたので、香水が香るような、そんなふうに、流れる幸福を音楽にできたらいいなと思って作り、演奏しました。」

9月25日(金)からは本編のミニ動画がエル公式インスタグラムとツイッターで配信。発売日に配信される動画のフルバージョンは、「エル・オンライン」と「エル」公式YouTubeで見ることができる。

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