「金持ちが一番偉いんだ!」スポーツくじで1億円当てた男が選んだ孤独と疑心暗鬼の生活

「金持ちが一番偉いんだ!」スポーツくじで1億円当てた男が選んだ孤独と疑心暗鬼の生活

  • MONEY TIMES
  • 更新日:2023/09/19

巨額なお金を手に入れたとしても、そこから先の人生が幸せになるとは限りません。

今回は「スポーツくじ」で高額当せんしたけれど、悲しい末路をたどったエピソードについてMONEY TIMES編集部がアンケート調査しました。

■1億円を当てた友人が最初にしたこととは

私の友人は数年前にスポーツくじで1億円を当ててから、すっかり人が変わってしまいました。

彼はもともと優しくて謙虚な性格だったのですが、大金を手に入れたことで「自分が一番偉い」と思い込んでしまったようです。

仕事への態度も真面目そのものだったのですが、「俺は金持ちだから、お前らみたいな貧乏人とはもう関わらなくていいんだ!」と言い捨てて仕事を辞めたそうです。

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■仕事を辞め人間関係も断った彼、本当の幸せとは何か

また、それまで仲のよかった家族や友人とも疎遠になりました。「自分のお金を誰かに取られるのではないか」と疑心暗鬼になり、友人はもちろんのこと、親や兄弟とも連絡を絶ったのです。

私も何度か電話やメールをしましたが、返事はありませんでした。

その後、彼は当選金を使って高級車やブランド品を買いあさり、キャバクラやパチンコに通い詰めているようです。

どこに行っても彼は自分が金持ちだと自慢し、周りの人を見下して、店員や女性にも横柄な態度を取っていると聞きました。

彼は大金を手にしたことで、傲慢で無礼で孤独な人間になってしまったように思います。それは本当の幸せなのかな…と心配していますが、今の彼には届きません。

(30代・男性)

今回は、スポーツくじで大金を手にした人の体験談を紹介しました。あなたの周りにも、こうした人がいるか考えてみてください。

文・MONEY TIMES編集部

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