女性ひとり暮らしの怖いエピソード #5「ドアの前に...」

女性ひとり暮らしの怖いエピソード #5「ドアの前に...」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/06/10
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一人暮らしをしている女性は世代を問わずに多いもの。「一人で生活できるのって気楽~」なんて思う女性もいるのではないでしょうか。

しかし、女性の一人暮らしには怖い話がつきもの。思わずゾッとしてしまうようなエピソードも少なくありません。

今回は、一人暮らしを楽しむ女性に「怖かった出来事・エピソード」をリサーチしてきました。

「ひとり暮らしを初めて間もない頃、本当に怖い思いをしたことがありました。

ある日突然、23時ごろに自宅のチャイムが鳴ったんです。恐る恐るドアホンのモニターを確認してみたら、カメラ目線で立ち続ける男性の姿が映っていました。

夜中にチャイムが鳴るだけでも怖いのに、見知らぬ男性が無言で立ち続けていて本当にびっくり。部屋の電気を点けていたので、私が自宅にいることはバレバレだったと思いますが、応答せずにそのままやり過ごしました。

「何か動きがあったらすぐに窓から逃げよう」と、ずっとモニターを確認していたところ、男性は10分ほどカメラの前で立ち続けていたのですが、しばらくして去っていきました。

週に1~2回ほど起きたので、警察に相談し一時期パトロールを強化してもらったところ、例の事件はピタリとなくなり安心しています」(20代/広報)

深夜にチャイムが鳴るだけでもドキッ! とするもの。モニターを確認して見知らぬ男性が立ち続けていたら怖いですよね。

電気を消して気配を消していると、「寝ている」もしくは「不在」と勘違いされて、自宅内に侵入される可能性もあります。こちらの女性のように、電気を点けたままやり過ごすのがおすすめです。

(mimot.(ミモット))

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