西武、逆転勝ちで2連勝 高木追撃ソロ&スパンジェンバーグ逆転2ラン!

西武、逆転勝ちで2連勝 高木追撃ソロ&スパンジェンバーグ逆転2ラン!

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/09/16
No image

7回に左越えソロを放つ西武・高木=メットライフドーム

○ 西武 4 - 3 ロッテ ●
<15回戦・メットライフ>

西武が7回以降に4点を奪い逆転勝ち。2連勝で借金を3に減らした。

西武打線はロッテ先発・石川の前に6回まで無得点。それでも3点を追う7回、6番・高木が2号ソロを左翼席へ運びようやく1点を返した。高木はプロ初アーチを放った12日のソフトバンク戦(PayPayドーム)に続き2カード連続の一発。「前の打席で同じような球で打ち取られていたので、次の打席で結果を出すことができて良かったです。芯に当たったので、伸びてくれ!と思いながら走っていました」と振り返った。

2点を追う8回は先頭の代打・森が二塁打でチャンスメイク。続く9番・金子の右前適時打で1点差に迫った。その後、二死三塁とし、3番・スパンジェンバーグがロッテ2番手・ハーマンの初球を強振。高々と舞い上がった打球は、右翼ポール際へ着弾する第11号の逆転2ランとなった。

投げては先発の髙橋光が7回7安打3失点(自責点2)と力投。1点リードの9回は守護神・増田が18セーブ目(2勝)で締め、8回をテンポ良く3者凡退に抑えた2番手・小川が2勝目(1敗)を手にした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加