「刑事7人」最終回、東山紀之演じる天樹悠の暴走で「専従捜査班」解散の危機

「刑事7人」最終回、東山紀之演じる天樹悠の暴走で「専従捜査班」解散の危機

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/09/15
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少年隊の東山紀之(54)が主演するテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」シーズン7(午後9時)が今日15日、最終回を迎える。

東山演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ。

最後に天樹たち「専従捜査班」が挑むのは、遺体の首筋に人間のものと思(おぼ)しき歯型が残された殺人事件。25年前にも似たような連続婦女暴行殺人事件、通称“かみつきジャッカル事件”が起きており、当時捜査一課にいた天樹が唯一の“黒星”を喫(きっ)していた。今回の殺人事件が25年前のものと関連づける証拠がない中、過去にとらわれる天樹は、かみつきジャッカル事件で逮捕され、現在は出所して清掃会社で働く春日部将司(村井國夫、76)を疑って執拗(しつよう)に捜査する。やがて、天樹の暴走が「専従捜査班」解散の危機を招いてしまう。

東山は「天樹が初めて迷いを抱いて、自分の信念が正しいのかどうかを試されるという、これまでとは違う異質な回ですね。最終回にこういったストーリーがくることで、皆さんの心に残るんじゃないかなと思います」とコメントしている。

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