馬場咲希が宮里藍とのラウンドを熱望 「一生にあるかないか...」

馬場咲希が宮里藍とのラウンドを熱望 「一生にあるかないか...」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

8月の「全米女子アマチュア選手権」で日本勢2人目の優勝を果たした馬場咲希(17=代々木高2年)が、元世界ランキング1位の宮里藍(37)とのラウンドを熱望している。

藍さんが主催する女子ジュニア大会「宮里藍インビテーショナル Supported by SUNTORY」(24日開幕、茨城・PGM石岡GC)を前に、23日には約1時間半のレッスン会が開催され、馬場は「体重維持の方法」などについて質問。多くの金言を授かった馬場は「一流の選手が、ゴルフ以外の部分でどう対応していたのか気になっていて、自分的にも参考になった。自分の中で迷っていたところに答えを出してくれたので、納得しました」と収穫を口にした。

今大会で上位5人に入れば「宮里藍サントリーレディス」のマンデートーナメント出場権を手にできるが、馬場はさらに高い目標を掲げている。優勝を果たせば、憧れの藍と一緒にラウンドする権利をゲットできることから「藍プロとラウンドできるなんて、一生にあるかないか。ぜひラウンドしたいです」と目を輝かせた。

大先輩のアドバイスに耳を傾け「今回藍プロのお話を聞くことができる大会なので、自分的に勉強になることが多いと思うので、聞いたことを実践できるようにしたい」と気合十分の馬場。次週には「日本女子オープン」も控えるだけに、少しでも多くの学びを得たいところだ。

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