西武・平良の恩師 大記録を「意識させないようにしていたのに...」メール返信にびっくり

西武・平良の恩師 大記録を「意識させないようにしていたのに...」メール返信にびっくり

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 西武5-3DeNA(2021年6月10日 メットライフD)

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<西・D>開幕から31試合連続無失点の記録に並んだ平良(撮影・尾崎 有希)

西武・平良の快挙に、高校時代の恩師である八重山商工・伊志嶺吉盛元監督(67)が祝福の言葉を寄せた。

「私が監督を務めた高2夏まで二刀流でした。当時から147キロは出ていたけど、1学年上に左腕エース黒島がいたから外野もさせていた」。パワーも人並み外れていた。沖縄高野連が主催し、県内の球児が身体能力の高さを競う野球部対抗競技大会。平良は2年時の1月に出場し「置きティー」(ティー台に置いたボールを打つ)で122メートル、遠投も106メートルを記録した。「ボクが監督を離れた後もジムに通って体力をつけていた。3年夏には153キロ出ていた」と振り返った。

今でもショートメールを通じて連絡を取り合う。「シャイなヤツだし、あまり意識させないように控えていたら“意識してやるから大丈夫です”なんて返事が来た。だから28試合連続無失点以降は毎回送ってます」。この日のプロ野球タイ記録後は「お疲れさま、明日も頑張れよ」とメッセージを送った。「あいつは夜中にならないと見られないでしょ。試合はまだ続くし」と笑った。

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