編集部が選んだ今週の新製品ベスト10(2020.11.21)

編集部が選んだ今週の新製品ベスト10(2020.11.21)

  • @DIME
  • 更新日:2020/11/21
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(2020.11.21) @DIMEに掲載された今週の新製品ニュースの中から、編集部がチョイスした記事を紹介します。読み逃した方も、これを読んで最新のギアトレンドがおさらいしよう!

編集部が選んだ今週の新製品ベスト10(2020.11.21)

レコルト「コーヒーグラインダー」

ウィナーズは、同社で展開する調理家電シリーズ「レコルト(récolte)」より、「コーヒーグラインダー」を発売した。価格は 6,000円(税別)。同製品は、業務用にも採用されているカッターの一つ「フラットカッター式ミル」を採用。切れ味が良く、反面雑味は少なく、コーヒー本来の味を引き出す。

【参考】切れ味抜群で雑味が少ないフラットカッター式ミルを採用、粗挽きから細挽きまで調節できるレコルトのコーヒーグラインダー

メレル「COLDPACK ICE+ 6” POLAR WATERPROOF」

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米国アウトドアブランドMERRELL(メレル)は、ウィンターシューズ「Vibram ARCTIC GRIP(ヴィブラム アークティック グリップ)」シリーズより、6インチ丈ウィンターブーツ「COLDPACK ICE+ 6” POLAR WATERPROOF」を発売した。 「Vibram ARCTIC GRIP」シリーズは、イタリアのソールメーカーであるVibram社と共同開発した、濡れた氷上でも抜群のグリップ力を発揮する「Vibram ARCTIC GRIP」アウトソールを搭載したメレルの定番ウィンターシューズ。

【参考】濡れた氷の上でも抜群のグリップ力を発揮するメレルの6インチ丈ウィンターブーツ「COLDPACK ICE+ 6” POLAR WATERPROOF」

タニタ「RD-803L」「RD-915L」「RD-914L」「RD-504」

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タニタは、家庭用体組成計4モデル「RD-803L」「RD-915L」「RD-914L」「RD-504」を発売した。価格はいずれもオープン価格。新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とした生活様式の変化により、筋力の低下といった健康二次被害が社会問題となる中、体重・体組成計測への意識が高まっている。体脂肪率や筋肉量の変化を「見える化」することで、健康的なからだづくりに役立てることができるが、ここで重要となるのが計測結果の正確性だ。

【参考】医療・研究機関向けに匹敵する精度!体脂肪率や筋肉量の変化を可視化するタニタの家庭用体組成計4選

DOD「レンコンテント2」

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ビーズは、アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、焚き火に特化したワンポールテント「レンコンテント2」の販売を、直営ECストア「DOD STORE」にて開始した。サイズはMとLを用意し、DOD STOREでの販売価格はMが40,000円(税別)、Lが54,000円(税別)。カラーはタンとカーキの2色で展開する。

【参考】中で焚き火もできる!上部に煙を逃がす窓を設置したDODのワンポールテント「レンコンテント2」

サンワサプライ「USB-CVHDUVC1」

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サンワサプライは、USB-HDMIカメラアダプタ「USB-CVHDUVC1」を発売した。価格は26,400円(税込)。「USB-CVHDUVC1」は、HDMIで出力される映像をパソコンに取り込むことができるUSB-HDMI変換アダプタ。UVC(USB Video Class)に対応し、接続したHDMI出力機器をカメラデバイスとして認識できるので、ビデオカメラやデジタルカメラを接続すればWEBカメラとして使うことができる。

【参考】ビデオカメラやデジカメをWebカメラとして転用できるサンワサプライの変換アダプター「USB-CVHDUVC1」

ハイアール「JC-BSC3A」

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ハイアールジャパンセールスは、コードレス式スティッククリーナー「JC-BSC3A」を発売した。価格はオープン。実勢価格は20,000円前後(税別)。本製品の最大の特徴は、ソフトローラーを搭載した自走式パワーブラシ。ヘッドのブラシはモーターの力で強く回転しホコリをかき出す自走式パワーブラシを採用しているので、力を入れずに掃除機をかけることが可能なうえ、ナイロンフェルト素材のソフトローラーがフローリングの溝やラグの奥に入り込んだゴミをしっかり吸引口に運び込んでくれるのだ。

【参考】細かなゴミまでかき出す自走式パワーブラシを採用したハイアールのコードレス式スティッククリーナー「JC-BSC3A」

TaoTronics「TT-BH041」

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サンバレージャパンは、オーディオ・家電ブランド”TaoTronics(タオトロニクス)”より最新ヘッドセット「TT-BH041」を発売した。価格はオープン価格 (市場想定価格: 5,478円前後)。「TT-BH041」は、近年のテレワーク需要の高まりにうけ、BT5.0の安定接続と業務、会話に集中できる仕様・操作性・装着性をもったモデル。

【参考】耳や頭部を圧迫しない設計で長時間快適に装着できるTaoTronicsのヘッドセット「TT-BH041」

ECS「LIVA Z3 Plus」

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リンクスインターナショナルは、超小型デスクトップパソコン「LIVA Z3 Plus」を全国の家電量販店、PCパーツ専門店にて発売した。 「LIVA Z3 Plus」は、Intel Comet Lake-Uを搭載した超小型のデスクトップパソコン。 わずか0.5L、厚さ35mmの極小筐体に最大限のパフォーマンスを凝縮。CPU、メモリ、ストレージ全てに高水準の性能が求められる用途でも置き場所を選ばず導入することができる。内部には静音ファンシンクを備え、エアフローにより安定した排熱を実現する。

【参考】厚さ35mmの極小サイズ!最大512GBのM.2接続SSDを採用したECSの小型デスクトップPC「LIVA Z3 Plus」

Poly「Syncファミリー」

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Polyは、USBとBluetoothに接続可能なスマートスピーカーフォンの新シリーズ「Poly Syncファミリー」を発表した。 「Poly Syncファミリー」は、パーソナル向けの「Poly Sync 20」、ハドルルーム向けの「Poly Sync 40」、小~中規模会議室向けの「Poly Sync 60」の3製品を用意。 いずれも、昨今のニーズに合わせ、自宅やオフィス会議室など、場所を問わずリモートワークを実現できるよう設計されていて、USB およびBluetooth接続に対応。また、インテリジェントマイクにより室内の音声を簡単に集音し、クリアな音質を実現する。

【参考】Web会議でもよどみなくクリアな音声で会話ができるPolyのスマートスピーカーフォン「Syncファミリー」

SteelSeries「Arctis 7P」

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SteelSeries は、同社のベストセラーワイヤレスヘッドセット「Arctis 7」をPlayStation 5向けにアップデートした「Arctis 7P」を発売した。店頭推奨価格は21,600円(税別)。SteelSeries のベストセラーワイヤレスヘッドセット「Arctis 7」が、PlayStation 5にマッチする鮮やかなホワイトとブルーの「Arctis 7P」としてアップデートされ、次世代の PlayStationに最適なワイヤレスヘッドセットとして登場。

【参考】PlayStation 5向けにアップデートされたSteelSeriesのワイヤレスヘッドセット「Arctis 7P」

文/DIME編集部

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