米倉涼子が“新聞業界の異端児”に!大ヒット映画「新聞記者」の新たな物語、始動

米倉涼子が“新聞業界の異端児”に!大ヒット映画「新聞記者」の新たな物語、始動

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  • 更新日:2020/09/16
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Netflixでは、米倉涼子を主演に迎え、Netflixオリジナルシリーズ「新聞記者」を2021年に配信することが決定した(日時未定)。

19年に劇場公開され、大きな話題を呼び大ヒットした映画「新聞記者」は、近年の政治事件やスキャンダルに正面から切り込み、タブーに挑戦したといわれる衝撃的な内容とスリリングな展開、そしてスタイリッシュな映像で、第43回アカデミー賞最優秀作品賞を含む主要3部門を獲得した。

そして、今回制作されるNetflixオリジナルシリーズは、映画とは違ったアプローチで、さらに深く、刺激的に現代社会の問題を浮き彫りにしていく新たな物語だ。主人公は、東都新聞社会部記者・松田杏奈。これまでさまざまな“闘う女性”を演じてきた米倉が、“新聞業界の異端児”と呼ばれる杏奈に扮(ふん)し、映画版に引き続き、監督は藤井道人氏が務める。

新たな“衝撃の話題作”になるであろう本作への参加に米倉は、「自身の信じるものを貫くことが難しいこの世の中で、忖度(そんたく)なく、慣例や慣習を打ち破って突き進む新聞記者・松田杏奈。全く新しい、強く、ひたむきで魅力的な女性を演じられるよう精いっぱい挑みます! 杏奈がどのように、正義を貫き、今の時代と対峙(たいじ)するのか。ぜひご期待ください」と意気込みを明かしている。

また、原案・企画・制作を務める河村光康氏は「世界の人々の価値観を根底から変えようとしているウィズコロナの時代。社会の『自主規制』の強要に呼応するかのように多くの報道メディアは、『同調圧力』を加速させ、社会に『分断』と『萎縮』をもたらしました。果たしてわれわれは『多様性』『創造性』を踏みにじられ、『寛容な社会』のカケラさえ見いだすことのできない時代に葬られてしまったのでしょうか? 『映画こそ自由な表現を』の旗を掲げ、報道の在り方を問い、多くの賛同を得た映画『新聞記者』は全く衣を変え、Netflixオリジナルシリーズとして世界へ羽ばたきます」とアピールする。

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