高岡早紀の“サバサバ系”アピールが大不評! 虫嫌いな女性は全員ブリっ子?

高岡早紀の“サバサバ系”アピールが大不評! 虫嫌いな女性は全員ブリっ子?

  • まいじつ
  • 更新日:2021/06/10
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(C)まいじつ

6月4日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、俳優の高岡早紀が出演。〝虫が嫌いな女性〟を批判したのだが、多くの反論が寄せられている。

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この日の番組では、とある男性視聴者から、テキパキ働いている完璧な女性上司が見せた〝ギャップ〟に関するエピソードが。この女性上司はオフィスに虫が出た時に「キャ! 怖い!」と悲鳴をあげ、普段とは違った一面を見せたようだ。

当たり障りのないギャップ萌えエピソードだと思うが、高岡は「鼻で笑ってしまった」と一蹴。男性目線だからかわいく見えるのであって、女性が同じ状況に出くわしたら「急にブリっ子して…」と思うのだという。

また高岡は、そもそも虫が嫌いな女性を「苦手」と思っているのだそう。サバサバした彼女らしい意見だが、ネット上では、

《本当に虫が嫌いな人に失礼。平気な人もいれば苦手な人もいると思うけど》《私も虫が大嫌いだけどブリっ子してる訳じゃない》《高岡早紀のサバサバアピールの方が鼻で笑っちゃうわ》《なんて言われようと苦手な物は苦手》《虫が平気なだけでイキっていいのは小学生まででしょ》

といった声があがっている。

高岡早紀は女性が憧れる女性になれない?

恐らく高岡が番組で本当に物申したかったのは、〝虫を怖がる女性がかわいい〟という男性目線全開の考え方に対してだろう。しかしヒートアップしてしまったのか、何故か虫が嫌いな女性を攻撃するような流れに。確かに男に媚びるためにオーバーリアクションをする女性も中にはいるかもしれないが、本気で虫が苦手な人の方がほとんどだろう。ゴキブリやムカデなど、見た目がグロテスクな虫なら尚更だ。

「よく高岡のことを〝女性が憧れる女性〟として持ち上げるメディアは多いですが、実際のところは、そこまで女性人気を獲得できていない印象です。以前彼女の元内縁の夫が逮捕された際に、『女性セブン』が高岡を〝女の憧れ〟として持ち上げる記事を出したのですが、この時も《全然憧れじゃない》などと批判が続出。定期的に強い女アピールをする高岡や彼女の周りのメディアに、辟易している人は多いようです」(芸能記者)

他人がブリっ子であろうと虫が苦手だろうと、いちいち目くじら立てないのが本当の意味で〝サバサバ系〟なのではないだろうか。特に最近は誰も傷つけないブリっ子よりも、他人を批判する自称サバサバ系の方が嫌われがちだ。

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