ソフトB柳田が特大13号2ラン「しっかり自分のスイングで捉えることができました」

ソフトB柳田が特大13号2ラン「しっかり自分のスイングで捉えることができました」

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  • 更新日:2021/06/10

◇交流戦 ソフトバンク―広島(2021年6月9日 ペイペイD)

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<ソ・広2>3回2死二塁、右中間越え本塁打を放った柳田(撮影・中村 達也)

ソフトバンク柳田悠岐外野手(32)が、交流戦4本目となる13号2ランを放った。9日の広島戦に「4番・中堅」で出場し、1―0の2死二塁で野村の内角低めチェンジアップを豪快にすくい上げた。大飛球は右翼スタンド中段まで着弾した。

「しっかり自分のスイングで捉えることができました。いい打撃ができたと思います」

5月29日巨人戦以来のアーチを、生誕から大学卒業までを過ごした地元球団から放った。交流戦で広島から放った本塁打は、これで3本目。16年6月3日に黒田博樹氏から放って以来5年ぶりとなった。

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