【スターダム】ジュリア痛恨 渡辺桃の〝スパナキック〟に撃沈し「優勝させねえよ!」と屈辱の言葉

【スターダム】ジュリア痛恨 渡辺桃の〝スパナキック〟に撃沈し「優勝させねえよ!」と屈辱の言葉

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

女子プロレス「スターダム」の〝お騒がせ女〟ことジュリア(28)が痛恨の黒星だ。

シングル最強を決める「5★STAR GP」ブルースターズ公式戦(23日・後楽園ホール)で極悪ユニット「大江戸隊」の〝ブラック・ピーチ〟渡辺桃(22)と対戦した。

試合前の時点で同ブロックは、勝ち点14でトップを独走する葉月をジュリア、ワンダー王者・上谷沙弥、MIRAIが勝ち点13で負う展開。一方、勝ち点6の渡辺は既に脱落は決まっているが、ジュリアを引きずり下ろすためふてぶてしく入場してきた。

試合が始まると2人はコーナーをはがし、殴り合いを開始。大江戸隊セコンドのスターライト・キッド、鹿島沙希をぶっ飛ばしご満悦のジュリアだったが、悪の連係からイス攻撃を食らってしまう。

それでもこれでスイッチが入り、雪崩式ダブルアームスープレックスを敢行。その後も強烈な張り手で応戦した。だが、終盤に差し掛かったところでキッドがレフェリーを引きつけ、レガースにスパナを仕込んだ渡辺から顔面キックを放たれる。

瞬時に一度は避けたジュリアだったが、ハイキックからの顔面蹴りを決められフラフラに。最後はピーチサンライズ(変型猛虎原爆弾)3連発を決められ、3カウントを献上した。

試合後、渡辺は「もう私は点数なんて関係ねえんだよ。こっちはもう、決勝行けねえから、全員道連れにしてやるよ。このスパナの餌食にして」と豪語。「かわいそうにな、ジュリアも。今年こそ優勝? そんなことさせねえよ、私が。もっともっとぶっ壊した方がよかったかな、ハハハハ~」と不敵な笑みを浮かべた。

ブルースターズは、この日葉月を下した岩谷も勝ち点13の2位タイに浮上。ジュリアは残る上谷(24日、高田馬場)、鈴季すず(10月1日、調布)との公式戦で逆転なるか。

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